【 GRIT やり抜く力④ 行動編 】 成功する人は「やる気」が出るまで待たない
■はじめに
こんにちは、ゆきかぜです。
前回の実践編では、
GRIT(やり抜く力)を育てるための具体的な習慣について解説しました。
しかし、ここで一つ疑問が生まれます。
「良い習慣を知っていても、なぜ続かないのか。」
実は、多くの人は「方法」を知らないのではありません。
**「行動を続ける仕組み」**を知らないのです。本書では、
一流のスポーツ選手や経営者、研究者など多くの成功者を調査した結果、
やり抜く人ほど
**意志の強さではなく"行動の仕組み"**
を作っていることが分かりました。
つまり、
やる気があるから行動するのではなく、
行動できる環境を先に作っているのです。
今回は、本書の内容をもとに、
「行動し続ける人の共通点」
を深掘りしながら、私自身が営業やnote運営で実践している方法も交えて解説していきます。
■第1章 「やる気」を待つ人は、いつまでも始められない
「今日はやる気が出ない。」
「明日から頑張ろう。」
誰もが一度は、このように思った経験があるのではないでしょうか。
私も以前は、
やる気が出た日に勉強をしたり、
気分が乗った日に記事を書いたりしていました。
しかし、本書では、
やる気は行動の原因ではなく、結果である
と説明されています。
つまり、
行動したからやる気が生まれるのであって、
やる気が出たから行動するわけではないのです。
例えば、掃除を始めるまでは面倒でも、
5分ほど続けると、
「せっかくだから最後までやろう。」
という気持ちになることがあります。
勉強や仕事も同じです。
最初の一歩さえ踏み出せば、
人は自然と集中し始めます。
GRITが高い人ほど、
「やる気があるから始める。」
ではなく、
「とりあえず5分だけやる。」
という考え方をしています。
この小さな一歩が、
長く続ける力につながるのです。

私の体験談🕊
noteを書いていると、
「今日は疲れたな。」
と思う日も当然あります。
そんな日は、
「今日は見出しだけ作ろう。」
「冒頭だけ書こう。」
と決めてパソコンを開きます。
すると不思議なことに、
書き始めると集中でき、
気付けば一記事完成していることも少なくありません。
営業でも同じでした。
朝から気分が乗らなくても、
一本目の電話をかける。
一件目のお客様を訪問する。
そこまで行動すると、
自然と仕事モードに切り替わります。
私はこの経験から、
やる気は待つものではなく、動いた後についてくるものだと実感しています。
■第2章 一流は「ルーティン」を武器にしている
本書では、
やり抜く人ほど、
毎日のルーティンを大切にしていると紹介されています。
一流のアスリートや音楽家は、
その日の気分で練習するかどうかを決めません。
決まった時間に起き、
決まった時間に練習し、
決まった流れで一日を過ごします。
なぜなら、
習慣になってしまえば、
「やるか、やらないか。」
を考える必要がなくなるからです。
私たちの脳は、
選択する回数が多いほど疲れてしまいます。
しかし、
ルーティンがあれば、
迷うことなく自然に行動できます。
だからGRITが高い人ほど、
意志力ではなく、
習慣の力を信じています。
毎日少しずつでも続けられる人は、
その積み重ねによって大きな成果を手にしていくのです。
さて、
ここから先は、有料部分です。
本書で紹介されている
「やり抜く人だけが実践している行動習慣」
を具体例や私自身の経験も交えながら詳しく解説していきます。
ここから先は
¥ 3,980
読んでいただきましてありがとうございます🕊️ 皆さんの応援が継続できる理由です👍👍
