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【趣味の話】私のお城の楽しみ方

こんにちは、茂原優貴子です。最近とってもお城にいきたいです。

大河ドラマで何かと盛りあがる城

現在放送中の大河ドラマ『豊臣兄弟』の影響で、奈良県の郡山城が度々テレビで取り上げられています。勿論、郡山城だけではなく様々な城が取り上げられています。それを見る度に、お城に行きたいなぁと思う今日この頃です。そんな私のお城の楽しみ方を紹介します。

転用石を見つける

元々歴史が大好きな私、社会科の教師になった理由の一つでした。古いものが大好きで、遺跡史跡史資料寺社仏閣城古い建物何でも好きです。かなり知識が偏っている自覚があるので、ガイドができるほどではないのですが、家族と出かけるときは基本解説役に回ります。

そんな私がお城のどこを見て楽しんでいるか、1番は転用石を見つけることです。知識がないので、石垣の形を見て時代を考察したりすることはできません。けれど、転用石は知識がそれほどなくても探すことができます。

福知山城の石垣 角に転用石が見える。

転用石とは、本来は別の用途で使用されていた石を石材として用いることです。石仏、石棺、墓石、燈籠などを用いることが多いです。郡山城は天守跡にお地蔵様が思いっきり突っ込まれており、逆さ地蔵と呼ばれて親しまれています。他にも明らかに蓮華を模した石や梵語が刻まれたものなどよくよく見ると転用石だらけです。見つかると結構楽しいです。ただ、後から現地で撮った写真を見返すと転用石だらけ、しかも墓石だらけと言うことが時々あります。写真を撮るときは気をつけたほうが良いかもしれません。

歴史の息吹を感じる

城を登っている時、私は基本的に敵側の視点で城を見ています。あそこに窓があるからこの角から出ると狙われるな〜撃たれるな〜階段めっちゃきついな〜コレは攻略するの大変だな〜と思いながら登っています。基本的に足腰が丈夫でないと登れません。今のところ姫路城が1番しんどかったです。

城に入ってからは御殿様の視点で見てます。攻めてくるならここから見える、じゃあ見張りの兵はこの辺りに配置して〜とか。景色を眺めながら自然は変わらないから御殿様もこの山を見てたんだなぁとか。実際に登るからこそ分かることがあります。大半は授業のネタになるかなぁと考えながら登ってました。

御城印を集める

登城記念として御城印が用意されている事があります。御朱印が好きな方はご理解くださると思うのですが、これがとても格好良いです!歴代城主の家紋と城の名前が入った物で私は専用の台紙に保管しています。元々お城に登った記念が欲しいと集め始めた御城印ですが、今や城に訪れる立派なきっかけになりました。期間限定と言われるとついつい飛びついてしまいます。先日も大河ドラマとのコラボ御朱印に飛びついてしまいました。格好良いんですもん…。

城下町を楽しむ

山城とかは難しいのですが、平城の場合は城下町が形成されています。観光地化されている城下町も多く、見ているだけで楽しいです。私がまず探すのは和菓子屋です。城下町には美味しい和菓子屋さんがあることが多いので、名物を探しにいきます。歴史がある食べ物などは歴史に思いをはせて楽しみます。お城を満喫したあとの休憩にいかがでしょうか?

まとめ

今回は趣味の話を書きました。今大河ドラマで本当に沢山のお城が出ているので、毎回良いなぁ〜良いなぁ〜と思いながら拝見しています。期間限定の御城印も沢山出ているので、気になる方は是非調べてみてください!

以上、ここまで読んでいただきありがとうございました!





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