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スーパーで迷ったときに知っておきたい、新鮮な卵・野菜・魚の見分け方

結論からいうと、スーパーで新鮮な食材を選びたいなら、色・ハリ・重さ・水分・傷みやすい部分の状態を見ると、かなり見分けやすくなります😊

なんとなく見た目が良さそうだから選んだのに、家で切ってみたら少し傷んでいた。
そんな経験、けっこうありますよね。

毎日食べるものだからこそ、卵・野菜・魚はなるべく新鮮なものを選びたい。
でも実際は、スーパーに並んでいる食材の中から鮮度を見分けるのって意外と難しいです。

私も以前は「きれいに見えたから」という理由で選ぶことが多かったのですが、少しポイントを知ってからは、買い物の失敗が減りました。
今回は、スーパーで役立つ新鮮な食材の見分け方を、野菜・卵・魚に分けてわかりやすくまとめてみます。

✣✣­­–­­–­­–­­–­­–­­–­­–­­–­­–­­–­­–­­­­–­­–­­–­­–­­–­­–­­­­–­­–­­–­­–­­–­­–­­–­­–­­–✣✣

こんな人に向いている見分け方です

この記事は、こんな人に特に役立つと思います。

・スーパーで食材を選ぶのに毎回少し迷う
・卵・野菜・魚はできるだけ新鮮なものを買いたい
・まとめ買いしても失敗しにくくしたい
・買い物にあまり時間をかけずに見分け方を知りたい

逆に、細かく産地や品種まで毎回見て選んでいる人には、すでに知っている内容もあるかもしれません。
でも、基本の見分け方を押さえておくだけでも、日々の買い物はかなりラクになります。

✣✣­­–­­–­­–­­–­­–­­–­­–­­–­­–­­–­­–­­­­–­­–­­–­­–­­–­­–­­­­–­­–­­–­­–­­–­­–­­–­­–­­–✣✣

スーパーで見たい、新鮮な野菜の見分け方

まずは野菜から。
野菜は全体の見た目だけでなく、皮・ヘタ・芯・重さ・硬さを見ると鮮度がかなり分かりやすいです。

玉ねぎ

<玉ねぎの旬→3~6月ごろ>
玉ねぎは、表面が乾いていてツヤがあり、傷やカビがないものが基本です。
持ったときにずっしりしていて、下の部分が硬いもののほうが水分がありやすいです。
逆に、頭から芽が出ていたり、おしりが柔らかかったりするものは避けたいところです。

じゃがいも

<じゃがいもの旬→3~5月(新じゃが)、9~11月>
じゃがいもは、芽が出ていないことがまず大事。
表面がしわしわだったり、緑がかっていたりするものも避けたいです。
丸みがあって、持つとしっかり重みがあり、押しても硬いものが新鮮です。

にんじん

<にんじんの旬→秋~冬(種類による)>
にんじんは、オレンジ色が濃くてツヤがあり、先まで硬いものを選ぶと失敗しにくいです。
おしりの部分が黒ずんでいたり、先が柔らかかったりするものは時間が経っていることがあります。
見た目がまっすぐで、ひげ根が少ないもののほうが状態が良いことが多いです。

トマト

<トマトの旬→春~初夏>
トマトは、色が均一で濃く、ヘタがピンとしているものがわかりやすいです。
持ったときに重みがあり、きれいな丸みがあるものは中身が詰まっていることが多いです。
おしりに白い線が星のように入っているものは、甘みを感じやすいとも言われます🍅

キャベツ

<キャベツの旬→春・夏・冬>
キャベツは季節によって見分け方が少し違います。
春キャベツはふんわり巻いていて、やや軽いもの。
冬キャベツはしっかり巻いていて、ずっしり重いものが選びやすいです。
どちらも、芯が変色していないかはチェックしておきたいです。

野菜全体で言うと、色がきれいで、ハリがあり、持つと重いものを基準にすると、スーパーでもかなり選びやすくなります。

✣✣­­–­­–­­–­­–­­–­­–­­–­­–­­–­­–­­–­­­­–­­–­­–­­–­­–­­–­­­­–­­–­­–­­–­­–­­–­­–­­–­­–✣✣

卵の見分け方は、実はシンプルです

卵は野菜ほど見た目で差が分かりにくいですよね。
だからこそ、スーパーではまず賞味期限を見るのがいちばん簡単です。

基本的には、購入日から見て賞味期限が先のものほど新鮮と考えやすいです。
パックの奥から取りたくなる気持ちは少しわかりますが、まずは期限表示を落ち着いて見たほうが確実です。

また、家で確認するなら、卵を光に当ててみる方法もあります。
新鮮な卵は比較的透き通って見えやすく、時間が経ったものは白身の状態が変わって濁って見えやすくなります。

卵は外からの見分け方が難しいぶん、スーパーでは期限表示と割れがないかを見ておくのがいちばん実用的です。

✣✣­­–­­–­­–­­–­­–­­–­­–­­–­­–­­–­­–­­­­–­­–­­–­­–­­–­­–­­­­–­­–­­–­­–­­–­­–­­–­­–­­–✣✣

新鮮な魚の見分け方は、目・エラ・体を見る

魚は鮮度の差が味に出やすいので、見分け方を知っておくとかなり便利です。

丸ごとの魚なら

まず見たいのはです。
新鮮な魚は目に透明感があり、少しふくらみがあります。
逆に、白っぽく濁っていたり、くぼんでいたりするものは鮮度が落ちていることがあります。

次に、体のツヤとハリ
うろこがしっかりついていて、表面にツヤがあるものが選びやすいです。
お腹がぐにゃっと柔らかいものは避けたほうが安心です。

さらに、見えればエラの色も大事。
新鮮な魚のエラは鮮やかな赤色ですが、鮮度が落ちると茶色っぽくなってきます。

切り身の魚なら

パックの魚は、まずドリップを見ます。
血や水分がたくさん出ているものは避けたいところです。
皮にツヤがあり、身がふっくらしていて、血合いが暗くなりすぎていないもののほうが状態が良いことが多いです。

白身魚なら、身に透明感があるかも見ておきたいポイントです。

魚は少し難しそうに見えますが、スーパーでは
目が澄んでいるか、身にハリがあるか、水が出すぎていないか
この3つを見るだけでもかなり違います🐟

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買い物に時間をかけたくないなら、食材宅配もひとつの方法

ここまで見分け方をまとめてきましたが、正直、毎回スーパーで卵・野菜・魚をしっかり見て選ぶのは大変です。
仕事帰りや子連れの買い物だと、そこまでじっくり見られない日もありますよね。

そんなときに便利なのが食材宅配です。

食材宅配は、スマホやパソコンから注文できて、自宅まで届けてもらえるサービス。
産地直送の野菜や、朝どれに近い食材を扱うところもあり、プロの目で選ばれた新鮮な食材が届きやすいのが大きな魅力です。

特に、

・スーパーで鮮度を見分ける時間がない
・重い野菜やまとめ買いが負担
・なるべく新鮮な食材を家で受け取りたい

という人にはかなり相性がいいと思います。
スーパーで見分け方を覚えておくのも大事ですが、毎回完璧にやるのが難しいなら、仕組みごと変えるのもひとつの方法です。

✣✣­­–­­–­­–­­–­­–­­–­­–­­–­­–­­–­­–­­­­–­­–­­–­­–­­–­­–­­­­–­­–­­–­­–­­–­­–­­–­­–­­–✣✣

まとめ|スーパーで迷ったら、まずは「色・ハリ・重さ」を見る

新鮮な食材の見分け方は、覚えてしまえばそこまで難しくありません。

野菜は、色・ハリ・重さ・芯やヘタの状態。
卵は、賞味期限と割れの有無。
魚は、目・エラ・ツヤ・ドリップ。

このあたりを押さえておくだけでも、スーパーでの買い物はかなり変わります。

毎日使う卵・野菜・魚だからこそ、ちょっとした見分け方を知っておくと失敗しにくいです。
そして、もし買い物に時間をかけにくいなら、食材宅配をうまく使うのもおすすめです。

新鮮な食材が選べるようになると、料理そのものも少し楽しくなりますよ🥬🥚🐟

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