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家族と行く焼津温泉①/小泉八雲が愛したまち、焼津へ

例年より寒さが身にしみた今年の冬、夫と母と3人で温泉一泊旅行を計画しました

「電車で行きたい」という夫の意向もあり、昨日の昼頃、自宅の最寄り駅から電車で30分ほどの焼津駅に降り立ちました


今、焼津と言えば小泉八雲

焼津駅前には、焼津を「第二の故郷」として愛した小泉八雲の記念碑がありました↓

ちなみに⋯
記念碑の反対側には足湯がありました♨️


せっかくの機会なので、焼津駅から車で5分ほどの場所にある小泉八雲の記念館を訪ねました

■焼津小泉八雲記念館■

明治の文豪、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の足跡を伝える記念館/2007年に開館し、八雲が晩年に愛した焼津での生活や地域との交流、創作活動に焦点を当て、直筆原稿、遺愛品、書簡など約300点を所蔵・展示している


驚いたことに入館料は無料!
中に入ると、届いたばかりだという、NHK連続テレビ小説『ばけばけ』出演者のパネルが出迎えてくれました🎵

館内はこじまんりとしていますが、八雲ゆかりの展示品がところ狭しと並んでいます


小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)

(1850–1904)

ギリシャ生まれの英国・米国籍の新聞記者・英文学者/1890年に来日し、松江、熊本、神戸で英語教師や英字新聞記者を経て日本女性の小泉セツと結婚して帰化「小泉八雲」となる/焼津を避暑地として気に入り、晩年6回の夏を過ごした


ギャラリーでは、『焼津 心の避暑地 ー八雲と家族の夏日記』が開催されており、八雲の焼津での日々や家族との絆に触れることが出来ました

以下は展示品の一部です↓↓↓

一雄から母セツへの手紙
小泉八雲の遺品
セツに宛てた手紙の中に八雲が描いた絵


ちなみに⋯
トップ画像は記念館で販売されていたオリジナルグッズの『妖怪手拭い』

八雲がスケッチした妖怪たちが描かれています


私が小泉八雲を知ったのは、彼が『耳なし芳一』の作者だと認識した時だと思いますが、焼津と浅からぬ関係があったことを知り、今回訪ねることが出来なかったゆかりの地にも行ってみたくなりました


⋯その後、タクシーでホテルへ🚕

14時前に到着しましたが、記事が長くなってしまったので続きは次回に書きたいと思います♬



長々お付き合い下さりありがとうございました!


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