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2回休職した私が副業で復活した話

はじめてのnoteで“はじめてのお金”について書いてみます。
企画してくださったレンタル無職ズボラ(@nojob_zz)さん。
素敵な企画ありがとうございます!

📖 はじめに

「また憂鬱な朝。会社、行かなあかん…
でも、起き上がれへん…」

そんな毎日を、私は2度経験しました。
いわゆる「メンタルをやられて、会社に行けなくなった人」です。

1回目は、月残業120時間のブラック企業で。
2回目は、大手企業に転職した後でした。
「今度こそちゃんとやれる」と思っていたのに、うまくいかへんかった。

でも、そんな私が──
顔も出さず、声も出さず、スキルもなかったのに
1ヶ月でYouTubeを収益化して、
月10万円を安定して稼げるようになった。

このnoteは、そんな私の
「逃げ道じゃなく、人生を取り戻す道」の記録です。

✔ スキルがない
✔ SNSも怖い
✔ 自信なんてない
✔ でも、会社だけの人生にはもう戻れない

──そんなあなたに、読んでもらえたら嬉しいです。

これは、“特別な才能がある人”の話じゃありません。
「もう無理かも」と思った人が、それでもなんとか一歩踏み出した話です。


📘第1章:会社で“壊れた”話

最初の休職:月残業120時間超えの超ブラック企業で、心と体が限界に

新卒で入ったのは、広告代理店。
「とにかく頑張れ、根性がすべて」
みたいな体育会系の職場で
「残業こそが正義、残業してる人が偉い」って空気が漂ってた。

朝7時出社、帰宅は終電。
20社の担当で、日々のメールや電話対応に追われながら、
レポート作成、配信調整も同時並行で全部1人でやってた。
気づいたら、月の残業は120時間を超えてた。

毎週の定例会議で
「ノルマ達成できんの?提案数は?」
上司に詰められる日々。
でも、当時の私は「ここで辞めたら終わり」と思ってた。
頑張れば報われる、いつか楽になるって信じてたから。

でも——体は、心よりも正直やった。

ある日、駅のホームで動けなくなった。
涙が止まらず、過呼吸が起きて、気づいたら病院のベッドにいた。

入社して6か月で心身ともに限界が来て、初めての休職。
罪悪感と自己否定でいっぱいやったけど、それでも、逃げたかった。


休職から数ヶ月後、私は復職した。

まだ不安は残ってたけど、
「もう一度、働ける自分に戻りたい」と思ったから。

復職後は、クリエイティブ関連の部署に異動し、
一年後にはディレクターに昇格。2年半働いた。

プレッシャーも大きかったけど、
企画を考えて、デザインを仕上げて、クライアントに喜ばれる。
“誰かの役に立てている実感”が、私の心を少しずつ取り戻してくれた。


これまでに制作したバナーや、SNS広告などは500件以上。
納期は厳しかったけど、「ものをつくって、誰かに届ける」ことが、私にはすごい合ってた。

実際に制作したバナーの一部(企業名は伏せてます)

中には、誰もが知る大企業のバナー制作にも携わった。
SNSで自分が作ったものが拡散されているのを見たときは、
何とも言えない喜びと、“報われた”ような気持ちになった。

「自分の仕事が、ちゃんと誰かの役に立ってるんや」
そう思えたことが、心の支えになっていた。
そしてある日ふと思った。

でも、もっと成長したいという気持ちも、少しずつ強くなっていった。

「もっと、自分の力を試せる場所で働いてみたい」
「広告だけじゃなく、マーケティング全体を深く学びたい」

そして私は、よりステップアップするために、
大手インフラ企業(JTC)への転職を決めた。

安定とスキルアップの両立。
今度こそ、自分らしく働ける場所が見つかるかも——そう思ってた。


2度目の休職:評価されない・根回し文化に疲れ切ったJTC

転職した先は、大手インフラ系の安定企業。
「今度こそ、ちゃんと働けるはず」——そう思ってた。

でも待ってたのは、効率より人間関係重視、陰口オンパレードの職場

実績を出しても評価されず、
提案しても「年次が浅い」「そんな数値を追わなくていい」と返される。
「細かい事は全部代理店に任せればいいから。」

「なんのために私、採用されたんやろう…」
実際に手を動かすのは全部代理店で、数値も追わなくていいなら
わたしの存在意義は…?

一番しんどかったのは人間関係。
率先してチームメンバーの陰口を言う課長。

「○○は敵、△△は味方だから覚えといて。」
そう言われた。

私がいないときは、私の事悪く言ってるんやろうな…
自然とそんな雰囲気を感じ取った。

課長からのセクハラもあって
心が少しずつ、静かに壊れていった。

そして2度目の休職。
「またか」と思った自分が、一番つらかった。

📘第2章:副業という“逃げ道”に出会った日

2度目の休職に入って、心も体も完全にストップした。

午前中は布団から出られず、
午後はスマホを触っては、自己嫌悪。
「何もしてないのに疲れてる」って、ほんまにあるんやなって思った。

そんなとき、学生時代の友達からLINEが来た。

「A子、YouTubeで月20万くらい稼いでるらしいで」

……A子が? あのA子が?

A子って、どちらかと言えば大人しくて、目立つのが苦手なタイプやったはず。
SNSなんてほとんどやってないし、副業なんて無縁やと思ってた。

でも、だからこそ
「A子にできたんやったら、私にもできるかもしれへん」って。


「何もできない自分」でも、動けた理由

ありがたいことに、A子がやり方の概要を教えてくれた。

・どのジャンルが伸びやすいか
・どんなツールを使っているか
・どんなスケジュールで作っているか

正直、自分一人やったら調べるだけで終わってたと思う。
だけどA子がいたから、「まずはこの順番でやってみたらいいよ」って道を示してくれた。

お手本となる存在が“身近にいること”。
そのありがたみを、あのときほど感じたことはなかった。


私のスタートは、PC1台と「A子でもできたんやし」の気持ち

編集スキルも、喋る力もなかったけど、
AIで台本作成して、AI音声を入れて簡単な編集。
A子に教わった通りに、ただひたすら真似した。

アップした初めての動画は、23再生。

それでも私は嬉しかった。
画面の向こうに、自分の言葉が届いたことが嬉しかった。
誰にも必要とされてないって思ってた私が、
たしかに誰かとつながれた瞬間やった。

📘第3章:スキル0・実績0でも、1ヶ月で収益化した理由

YouTubeって、もっとハードル高いもんやと思ってた。

顔出しして喋って、編集して、サムネ作って……
そんなの、プロがやるものやと思ってたし、
正直「無理」って最初は思ってた。

でもA子が言ってくれた。

「ゆきまるなら、いけると思うよ」
「てか、私もスキルゼロから始めたし」って。

その言葉だけで、ひとまず“完璧”を手放して、
とりあえず真似してみることにした。


私が1ヶ月で収益化するまでにやったこと(全部見せます)

1. テーマ選定:お金になるジャンルから逆算した

YouTubeには「広告単価が高いジャンル」がある。
その中でも「45歳以上の視聴者層」が多いテーマは特に単価が高い。

A子に教えてもらって、私はそこを軸にした。

体験談×時事ネタ、健康系、投資、老後資金、社会保障——
自分がよく分かってなくても「調べてまとめる系」ならできた。

「好きなことで生きていく」じゃなくて、
“視聴者が欲しがるテーマ”から逆算して選んだ。


2. 使ってるツールは3つだけ

  • サムネ作成:Canva

  • 動画編集:YMM4(ゆっくりムービーメーカー)

  • 台本づくり:Claude

編集が苦手な私でも、「テンプレ」と「自動化」に頼ったら、どうにかなった。


3. 1日1時間だけ、同じ型で動画を作り続けた

  • 平日の仕事終わり、1時間だけ作業

  • 同じテンプレートで、同じジャンル、同じ構成

  • 台本もプロンプトを使って自動化

動画の再生回数は最初ぜんぜん伸びひんかったけど、
10本目くらいから1,000回再生が出て、そこから一気に登録者が伸びた。


4. 収益化条件(登録1,000人+総再生4,000時間)を1ヶ月で突破

  • SNSで宣伝せず、顔出しもせず

  • 全部ひとりで、黙って、静かにやった

たった1ヶ月。
でも、やる順番を間違えなければ、ここまで来れた。

2025年2月に投稿開始、3月に収益化達成!

ポイントは「やらないこと」を決めたこと

  • 喋らない(声を出さない)

  • 撮らない(自分を映さない)

  • 凝った編集はしない

  • 反応に一喜一憂しない

それよりも、「出す→振り返る→出す」のサイクルを崩さないこと。

毎回、自分の動画を見て「ここは改善できそう」って思うことをひとつだけ直す。
そうやって進めてたら、気づいたら収益化条件を突破してた。

再生回数も順調

一番大きかったのは、「教えてくれる存在がいたこと」
そして「最初から仕組み化を意識したこと」

最初から自分一人で取り組んでたら途中で心が折れてたと思う。
9本アップロードしても、再生回数2桁の時は泣きそうやった…

でも、A子に泣きついたら慰めてくれた。

大丈夫。最初はそんなもんやで。
30本ぐらいまでは心を無にして投稿してみ!

そしたら12本目で初めての1,000回再生突破。
あの時A子がいなかったら心折れてたやろうな…

あとは仕組化も大切。
動画を出すとき、同じテンプレ・同じジャンル・同じ流れになるように
どんどん仕組化していった。
毎回1から悩まず、「自分の型」を作ったことで、心がすごくラクになった。

収益化された後も、「何をどう作ればいいか」が明確やったから、
作業時間は1日1時間くらい。

しかも、1本出せば「自動で稼いでくれる資産」になっていく。


📘第4章:副業が“お金”以上にくれたもの

副業を始めて、1ヶ月で収益が出た。
これが、私が副業で得た“はじめてのお金”

もちろん、お金が入るようになったことは大きかった。
月10万円の収入があるだけで、将来への不安がぐっと減った。

でも、それよりも大きかったのは、
心の中の“安心感”


「私は、自分の力で稼げる」
その実感が、ずっと曇っていた自信を少しずつ取り戻してくれた。

会社で評価されなくてもいい。
誰かに必要とされていなくても、私はちゃんと価値を生み出せる。

そう思えたことで、
「自分の人生を、自分で選んでいい」って初めて思えた。


YouTubeは、喋らなくていい。
顔を出す必要もないし、SNSで承認される必要もない。
誰かに合わせる必要もなければ、空気を読む必要もない。

「自分のペースで作って、自分の言葉を届けるだけ」

それが、私にとっては“生き直す”ような感覚だった。


副業って、「稼ぐ手段」でもあるけど、
同時に「自分を守る手段」でもある。

職場に馴染めない人間でも、
集団の中でうまくやれない人間でも、
静かに、でも確実に、“選べる力”を持つことはできる。


だから私は、これからも続ける。

会社を辞めるかどうかも、働き方をどうするかも、
もう“選ぶ側”でいられることが、何よりの心の支えになっている。


もしあなたが今、
「本気で始めてみたい」
「副業で生活を立て直したい」
そう思っているのなら——

近日中に
【顔出しなし×AI×テンプレ運用でYouTube収益化した方法】
を公開予定ですので、フォローして待っていてください。

  • チャンネルのコンセプト設計

  • ベンチマークチャンネルの分析方法

  • 実際に投稿した動画テーマと構成

  • 台本を一発で作成できるプロンプト

  • 伸びるサムネイルの条件

これらすべてを、惜しみなく詰め込みます。

「もう一度、人生を立て直したい」
そう思った、あの頃の私に届けるつもりで書きます。

同じ悩みを持っている人の希望になれたら…
ほんの少しでも「自分にもできるかも」と思ってもらえていたらうれしいです。

ゆきまるより🐰


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ゆきまる|1ヶ月でYouTube収益化したOL

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