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オンライン秘書って何をするの?―わたしが実際にやってきた仕事の話―

「オンライン秘書って、何をする人なの?」

よく聞かれます。そして正直に言うと、わたし自身も最初はよくわかっていなかったです。


そもそもオンライン秘書って?

インターネットを通して、リモートでクライアント(お客さん)の日常業務をサポートする仕事です。

一般的には、こんな業務を担当することが多いです。

📄 一般事務・秘書業務
 └ リサーチ、データ入力、文字起こし、レポート作成、スケジュール調整など

💬 カスタマーサポート
 └ チャットやメールの代行など

✏️ ライター業務
 └ 記事執筆、原稿チェック、メルマガ配信など

📊 営業アシスタント
 └ 問合わせ対応、進行管理、請求書などの書類作成など

👥 人事業務
 └ 給料計算、勤怠管理、求人原稿作成、応募者管理など

幅が広いぶん、「自分に何が向いているかな」って考えながら仕事を選べるのも、オンライン秘書の面白いところだと思います。


実際にやってきた仕事、全部話します

ひとことで言うと「オフィスでやるような事務作業を、オンラインでやる」というイメージが近いかもしれないです。

問い合わせ対応の代行や、請求書・名刺の作成、データ整理や転記作業など、いわゆる"バックオフィス系"の仕事が多いです。

webサイトの更新作業や手順書の作成、定期的なメンテナンスなども頼まれることがあって。

最近はAIを使ってコンテンツを作り直す仕事も増えてきました。

幅は広いけど、共通しているのは「画面の前で完結できること」だと思っています。


「できるかな」と思っても、調べたら意外とできる

頼まれるたびに「あ、これどうやるんだろう」ってなることは、正直あります。

でも調べたら、意外とできるんです。

「できるかな」で止まらずにひとまず調べてみる。その繰り返しで、なんとなくできることが増えてきました。

「難しそう」が「やってみたらできた」に変わる瞬間が、この仕事の好きなところかもしれないです。


在宅だから、自分のペースで動ける。

在宅で完結できるのが、オンライン秘書のいいところだと思っていて。

子育てしながらだと、急な呼び出しや予定変更がどうしてもあります。
そういうときでも、自分のペースで動ける仕事って、なかなかないな、と思っていて。

自分の時間を活用しながら働けるのが、わたしにはとても合っています。

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