Coding Agentとの戦い
2026年初夏。
世はAIエージェント時代になった。
多くのエンジニアがAIに自然言語で指示を送り、コードを生成している。
中には承認ボタンを押すだけと豪語する者さえいる。
しかし、組み込みC++において、AI達はいまいち役に立たない。
これはノウハウが企業内部に蓄積されており、学習データとして使える公開環境に完成品があまりないためらしい。
組み込みC++はメモリの管理にかなりシビアな調整を要する。
そして、Pythonのように投げっぱなしでコードが終わったら自動終了するということもない。
適切に終了させ、物理装置を休ませ、次を動かさないと爆発する。
ClaudeSonnetもハードを一度、壊した。
そこでゼロから構築するのは一旦諦め、先人のコードを改造することでその足跡を頼りに技術を身につけようと考えた。
5/16
Codex5.4高 「この処理に割り当てられているメモリがギリギリなので、標準に戻します」
私「やめろおおお!」
「ぜってー理由があってギリギリになっている!いじってはダメ!」「他を変えて!」
😭
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AIのごはん(電気代)