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結婚しないことは罪なのか?自分の生きたいように生きることの難しさと勇気

みなさんこんにちは。お盆ですね。みなさんは帰省されたり、どこか出かけたりしましたか?私は普通に仕事しています笑。仕事楽しすぎるぜ・・・。

《はじめましての方へ》
自由に生きたい、独身アラサーのゆきなです🌷
自分にとって心地いい働き方と、心にゆとりのある暮らし方を模索中。
本業は大手企業のマーケ職。自分のペースで副業やYouTubeも取り入れながら、将来に向けて、お金の勉強もコツコツ続けています。
noteでは、そんな“変わりたいけど焦らず進みたい”日々を、ゆるっと記録しています🕊️
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さて、いきなり私のことを語らせてください。わたしは、小学3年生のときから、結婚しないで生きていこう→そのためにはお金がいりそう→そのためにお金を一生稼いでいかないとな→だから、ずっと稼げそうで食いっぱぐれなさそうな仕事に就こうとぼんやりと決めていました。

別にそこまで大層な理由があったわけじゃありません。

誰かと一緒に生きるのもいいかもだけど、一度きりの人生、自分の好きなことを自分の好きなようにやってみる人生のほうが、好き勝手できて楽しそうだなあ、と当時の自分が思ったことと、私の初恋のシャーロック・ホームズが、生涯独身だったからです笑(当時のゆきな少女は硬派な人に憧れていました)。

周りが結婚し、早い子では、子どもが二人生まれている子も出てきました。
それに対しては、本当にめでたいし、お子さんはかわいいなあと思うし、離婚した子はした子で、また恋を見つけていて、素敵じゃんと思うし、婚活を頑張っている子は、うまくいけばいいねと思う、その程度です。

人の目を気にして、周りがこうだから、自分はしたくないけど何かをする、自分が本当にしたいわけではないライフスタイルを焦ってどうにかする、そんな必要は本来はないと思うんですよね。

ただ、最近になって、自分がどう思っていても、30代の独身女、彼氏なしに対して、世間は随分適当に憶測で勝手なことを言うんだなあ・・・と感じるようになりました。

例えばですが、雑誌を見ていても、自分くらいの年になると。
やはり、ママコーデが雑誌のメインで扱われている、そんな気がします。

逆にママじゃない女性・・・となると、仕事のために生きてく系バリキャリ女性しかいない、と思っているのか!?と言わんばかりで、そのどちらのタイプでもないと、「(独身だなんて)なにかやりたいことがあるの?」と、時代を間違えているのかなあ・・・と思うようなことを未だに質問してくる方もいます。

前の上司にも、「君もいい年だし、もうそろそろ結婚したらどう?」と聞かれたこともありました。

外資コンサルとかにいるような、the・バリキャリでもなくて、結婚もしてない会社員女性(彼氏なし)となると、「どう生きてくのかな?」と周りからまだ変なおせっかいをやかれるみたい。もちろん、環境や人にもよるとは思いますが。

実際、大きなお世話だなあと私は思いますし、「えへへ、そうですねえ〜まあ、独り身でも生きていけるくらいには稼ぎますよ、うへへ」と笑って返せる私みたいなやつは一旦良いんです。ま、いらっとはするけど。

ただ、そういった、周りからの無意識の偏見や、見えない圧に苦しんでいる人がいたら、『嫌われる勇気』を読んでみてほしいです。

ちなみに。

私が女性なので、女性視点で書いていますが、もちろんこれは女性に限った話ではありません。

「こうじゃないと」という世間からの無言の圧を感じているのは、男性も同じなんじゃないかなあ・・・と少し不憫に思います。


と、とりとめもない話を熱く語ってしまいました。
友人の話を聞いててちょっと、「ん・・・なんだって?」とちょっぴりむっとしたことがあったので、今日はなんだか山椒みたいなピリッとしたnoteになってしまいました・・・。反省。

次の記事はもう少し明るい話題にしたいと思います!
それでは次の記事でお逢いしましょう!!!

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