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年間300冊読むわたしが伝えたい“読書を続ける3つのコツ”



みんな、本を読んでないんだ!!という衝撃


わたしは、本を読むことが好きで、年間300冊以上本を読んでいます。ビジネス、教養、ハウツー、マネー、自己啓発、小説、図鑑、絵本、専門書などなど。とにかくいろんな本を読みます。もはや読書オタク。図書館の方からも顔を覚えられていて、ニコニコされるので、やや恥ずかしいレベルです。

ちなみに、最近はデザインの本を読んで勉強をしてる一方で、『忍者修行マニュアル』を図書館で借りました。

ここで、知って欲しいのが、わたしはすごくもなんともなくて、あなたにとっての、好きなゲームをしたり、好きな漫画を読んだり、好きなスポーツをするのと同じで、わたしにとっては単なる趣味なんだよ、ということなんです。

ただ、その一方で、友人たちからは「なんでそんなに本が読めるの?」とよくコツを聞かれました。そこで、逆にわたしは、友人は「そんなに本を読まないのか!」と驚いたのです。

そんなわけで、「ユキナ流読書を楽しむコツ」を、3つに絞って紹介します。

そもそも読書のメリットって?なんだろう?

まずね、そもそもなんですが、みんな間違ってる!笑

みんな、苦役のように読書を始めようとするのですが、読書ってそもそもがすごく楽しいことだと思うんです。

いろんな方面のプロが、人生をかけて学んだ全てが、この小さな一冊に詰まってる。特に、故人、それこそ論語や孫子の兵法みたいに、古典はあんなに過去の話なのに、今読んでも学びがたくさんある。

それに、会いたかったとしても会えないような、また、会いたかったらものすごいお金を積まないと難しい、ビル・ゲイツ、ウォーレン・バフェットみたいな方の話をAmazonでポチッとするだけで簡単に読める。

小説で言うなら、作者が書いた言葉をそのまま感じられる。ある意味文字しかない。だからこそ、自分の頭の中で妄想できる。

映画のハリー・ポッターといえば、ダニエル・ラドクリフだけれど、本の中のハリー像はみんな違う。そこが自分の想像の余地があって、わたしは楽しいなと思います。

とはいえ、いやいやそんなこと言われても。と思う方もいると思うので、よく言われてることで挙げるとすると。

  • 思考力・理解力の向上

  • 語彙力の向上

  • 集中力・記憶力の向上

  • ストレス解消

  • コミュニケーション能力の向上

  • 知識・教養の向上

他多数!

ね。こんなにも良いことがある。
読書がただの趣味になっている人は、こんなにもたくさんの良いことがあるんです。

これを知ると、読書してない自分は損をしてる、なんて思いませんか?思いますよね。だからこそ、今日からでも読書習慣をつけていきましょう!

読書を続けるコツ

01.自分にとって興味がわく本を選ぶ

まずここ。1番大切です。
「えっ、メリットがありそうな本がいいんじゃないの?」
「ベストセラーがいいんじゃないの?」
「仕事に関係するものが…」
大丈夫です。ノープロブレム。問題ありません。

そもそも、読書=楽しいことって、肌で感じるためには、やっぱり好きな本を読むことなんですよね。これは、自分にとって楽しい、読んでみたいと思う本を選ぶことが重要なんです。

人に自慢するものでもないので、今の自分が好きなテーマの本を読んでみましょう。Amazonや、メルカリでどんな本があるのか検索してみる、今ならGPTに聞いてもいいですよね。

Amazonであれば、とにかく、自分の好きなテーマを打ち込んで、それに 本 とつければ、関連の書籍がでてきます。今や本当にあらゆる本が出ています。

自分にとって、気になる、面白そう、いいなと思ったら、それがあなたの読むべき本です。中古でもいいし、メルカリでもいいと思うので、購入してみましょう。また、その上でAmazonのレビューを見て、購入を決めるのでもいいと思います。

02.つまらなかったら、読まなくていい

えっ?!って思うかもしれませんが、ここも大事です。

まず、01で好きな本を購入しましたよね?もしくは、図書館から借りましたよね?

けれど、途中でやっぱりつまらなくなってきた。そんな時、わたしはどうするか。その後の内容をパラパラと読んだり、目次に戻ったりしますが、それでも、違うなと思ったら、それ以上読みません。

せっかく書いてくれている作者には申し訳ないですが、合わないことはよくよくあります。なので、潔くメルカリで売るのをおすすめします。

そして、そのお金で、また気になる本を買ってみるんです。そういう意味で、わたしは電子書籍よりも、紙の本の方がいいなと思います。電子書籍は、「あーこれいまいちかも」と思っても、売ることができないので、次の本の原資にできないからです。

03.毎日、本を開くだけでいい

えっ?!と思いましたか?
そうなんです。あなたは、本を開く、それだけでいいんです。
「それじゃ読めないじゃん」
そうです。そう思うでしょ?

本を開くと、なんだかんだ読んでしまいます。
本を開けば、結果的に読んじゃうんです。
むしろ、体が読みたくなってくるんです。

でもね。本当に読めないと思う時もあるかもしれません。そんな時は、本を開く、本を物理的に触る。そして閉じる。それでいいとわたしは思います。

なぜなら、そもそも読書は楽しいものだから。本当に忙しかったり、こころがしんどい時に無理して読む必要はないかなとわたしは思うのです。

だって、ゲームだって漫画だって、本当に疲れた、今日はパスって時、絶対あると思うので。

最後に 読んでくれたあなたへのエール

ユキナ流、読書習慣をつけるコツについて、今回はまとめてみました。
コツというほどもないかもしれませんが、読書好きとして、どうしたら、ハードルが低くなるかな、と改めて考えてみました。

初めは、ちいかわ日本史とか、劇団雌猫のオタクの本とか、大ピンチ図鑑とか、もうなんでもいいと思います。習慣さえつけば、あとはこっちのもんです。せっかくこれを読んでくださった優しくて真面目なあなたが、楽しい読書ライフを送れることを祈ってます✨✨

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