毎日の毛玉ゲーが心配で病院へ、まさかのケージ作戦は0.5秒でバレた
最近、ぽんちゃんの毛玉ゲーが毎日すごくて、さすがにちょっと心配になって病院に連れていくことにした。
問題は、ケージを出した瞬間にバレること。猫あるあるだと思うけど、ケージを見ただけで「やばい」と察して逃げ出すやつ。今日はバレないように、いつもと違う小さいケージをこっそり用意してみた。
速攻バレた。
なんで分かるんだろう、ほんとに。次からは病院に行く1時間前にはケージを部屋に置いておこう。慣れさせる作戦にする。
病院ではエコーもしてもらい、結果は「大丈夫です」。薬をもらって帰宅し、一旦はほっとした。
実はこの毛玉ゲー、龍馬が亡くなった時期からずっと続いていて、気づけば1キロも痩せていた。心配で病院に行って「大丈夫」と言われても、実際は毛玉を吐きすぎて血が混ざることもあるくらいで、正直かなり心配だった。
あまりにひどいので、グルーミングを止めさせようとエリザベスカラーをつけることに。

その姿がまた妙にかわいい。

ただ、夜中につけたのが失敗だった。暗闇でカラー姿のぽんちゃんを見たケンタが、見たことのない怪獣と勘違いしたのか、シャーシャーうるさかった。
仕方なく夜中は外し、明るくなってからまたつけ直す日々。今のところ、夜中のようなひどい毛玉ゲーは落ち着いていて、少しほっとしている。
