気づいたら円安より痛かった話
海外航空会社のサイトで航空券を買った。
いつものようにVISAカードでぽちっと簡単に。
高市政権発足前だったので、1ドル148円くらいだったと記憶する。
海外事務手数料を加味したとしても、1ドル152円くらいの換算で請求がくると思っていた。
ところが、請求金額をみて驚いた。1ドル156円計算での請求だった。
これはぼったくられたぞ!と鼻息を荒くしつつも、ひとまず明細の詳細をみるべくサイトにログイン。そのときにふと見えた文字。
外貨でのショッピングご利用に伴う海外事務処理手数料改定のご案内
画面をスクロールして下にいくと・・・
改定前 2.20%
改定後 3.63%
な、なんと!いつのまにやらである。
たぶんメールは来ていた。
だが、あの大量の「重要なお知らせ」の中から、これを拾い上げられるほど人間は暇ではない。
とはいえ、クレジットカードを使わない選択肢はない。
本当に、ないのか?
いや、なにか他に方法があるんじゃ?
ということで、しょっちゅう海外旅行にいっている友人に聞いてみた。
「そうそう、わたしもびっくりしてさ。で、Wiseカードっていうデビットカード作ったのよ」
Wiseカード??聞くところによるとイギリスに本社がある会社が提供しているカードで日本でもライセンスのあるとかで安全面は問題ないそう。
なにより魅力なのが、デビットカードゆえの透明性。
つまり、入金した分しか使えないのだ。
海外事務手数料?
もちろん、必要ない。
円からドルへの両替手数料はかかるが、それがまた良心的。
クレジットカードが体感2%前後なのに対し、0.4〜0.8%程度。
さらに、ATMで現地通貨を引き出すのも月2回まで無料(3万円まで)
しかも、円・ドルなど複数通貨を保有できるので、
「今レートいいかも?」
というときに両替しておくことも可能。ちなみに今日、円高が進んだので若干両替済み。
操作も簡単。
アプリでぽちっと両替、ぽちっと管理。
それと何が魅力かって、もし落としたとしてもスマホでぽちっと利用停止すればOKの手軽さ。
と、ここまで興奮気味に書いているが、海外旅行常連組には、すでにだいぶ知られた存在らしい。あれほど海外旅行に狂っていた私が、今さらこの情報にたどり着くとは。年を重ねるとは、こういうことなのだろう。
ちなみに「それ気になる!」という方は、紹介リンクから申し込むとカード発行手数料1200円が無料になるのでぜひこちらから!
私にも、ほんの少しお小遣いが入るのです(笑)。↓
私も友人から紹介コードをもらい、カードを無料でゲット。世の中はそうやって回っているということで。
もし海外に行く予定があってクレカしか考えてなかった!という方はぜひご検討を。クレジットカードだと、タッチ!タッチと気軽に使うたびに手数料がぼんぼん惹かれちゃいますよ。
便利なものは、だいたい高い。
そして本当に高いのは、気づかないコストである。
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