【札幌スープカレー】一灯庵
新札幌駅に繋がっている商業施設「サンピアザ」のスープカレー屋「一灯庵」に行ってきました。
本店は中央区にあります。また、新千歳空港にも店舗があります。

明るく爽やかな雰囲気のお店。

メインの具材と、スープの味を選んで注文します。
こちらの店舗のスープは「ありがち」「オリジナル」「2002年冬」「タイカレー」。
名前が面白いですね。
具材を交換できるシステムも面白い。

裏面には香辛料の効能や、スープカレーの食べ方なども書かれていました。
メインの具材は「ポーク」、スープは「オリジナル」で注文しました。


「ポーク」の具材は例えば「ベジタブル」に比べると数が少なく、「オリジナル」のスープはとてもサラサラ。
シンプルな具材に、シンプルなスープが合わさり、シンプルなスープカレーとなりました。
ライスは雑穀米。
入っていた具材はかぼちゃやレンコン、オクラ、にんじんなど。
がっつり揚げられている訳ではなく、それぞれの味付けもシンプル。
また、豚肉もあっさりしています。
これらをカレーと一緒に食べると、主張がぶつかり合うことなく見事にマッチしていてとても美味しい。
しゃきしゃきの水菜がアクセントになっていて爽やかです。
最も特徴的だと感じたのは揚げ卵。
見た目も面白い。
しっかり黄身まで固まっており、食べ応えがあります。
辛さは「2番」「中辛」などと注文する訳ではなく、調整したい人は薬味をもらうことができます。


赤唐辛子と青唐辛子、どちらが好きかなーと思って試してみましたが、どちらも美味しい。
2つを組み合わせて食べるのが好きでした。
ただ、とても辛かったです。
小さな匙の半分くらいの量をすくい、スプーンにのせて口に入れると舌が痺れました。
少量ずつスープに溶いて食べると美味しく食べられました。

まるで絵に描いたように芸術的。
食べるのが惜しいくらいでしたが、食欲に負け、ぺろりと完食しました。
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