プロフィール野口悠紀雄の

野口悠紀雄のプロフィール

野口 悠紀雄(のぐち・ゆきお)
1940年、東京に生まれる。 1963年、東京大学工学部卒業。 1964年、大蔵省入省。 1972年、エール大学Ph.D.(経済学博士号)を取得。 一橋大学教授、東京大学教授(先端経済工学研究センター長)、スタンフォード大学客員教授、早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授などを経て、一橋大学名誉教授。専門は日本経済論。

著書に『情報の経済理論』(日経経済図書文化賞)、『1940年体制―さらば戦時経済』、 『財政危機の構造』(サントリー学芸賞)(以上、東洋経済新報社)、『バブルの経済学』(日本経済新聞社、吉野作造賞)、『「超」整理法』(中公新書)、『仮想通貨革命』(ダイヤモンド社)、『ブロックチェーン革命』(日本経済新聞出版社:大川出版賞)など。
2020年の著書に、『リープフロッグ』逆転勝ちの経済学(文春新書)。
2021年の著書に、『「超」英語独学法』(NHK出版)、『「超」メモ革命』(中公新書ラクレ)『良いデジタル化 悪いデジタル化』(日本経済新聞出版)、『人生を変える「超」独学勉強法』(プレジデントムック)、『データエコノミー入門 』激変するマネー、銀行、企業(PHP新書)、『CBDC 中央銀行デジタル通貨の衝撃』(新潮社)、『入門 米中経済戦争』(ダイヤモンド社)。
2022年の著書に『 リモート経済の衝撃』(ビジネス社)、『日本が先進国から脱落する日 』 “円安という麻薬"が日本を貧しくした‼ (プレジデント社、岡倉天心賞)、『「超」書く技術 』150字で人生を変える (プレジデント社)、『円安が日本を滅ぼす』-米韓台に学ぶ日本再生の道 (中央公論新社)、『どうすれば日本人の賃金は上がるのか』 (日経プレミアシリーズ)、『円安と補助金で自壊する日本』 (ビジネス社)。
2023年の著書に、『2040年の日本』 (幻冬舎新書)、『超「超」勉強法』(プレジデント社)、『日銀の責任』(PHP新書)、『プア・ジャパン 気がつけば「貧困大国」』 (朝日新書)、『「超」創造法  生成AIで知的活動はどう変わる?』 (幻冬舎新書)、どうすれば日本経済は復活できるのか(SB新書)。
2024年の著書に生成AI革命(日経BP 日本経済新聞出版)、『ChatGPT「超」勉強法』(プレジデント社)、『日本の税は不公平』(PHP新書)、『83歳、いま何より勉強が楽しい』(サンマーク出版)、『アメリカはなぜ日本より豊かなのか? 』(幻冬舎新書 )。
2025年の著書に、『日銀の限界』円安、物価、賃金はどうなる?(幻冬舎新書)、『終末格差』 健康寿命と資産運用の残酷な事実(角川新書)、戦後日本経済史』 (東洋経済新報社)、『アメリカが壊れる!』(幻冬舎新書)。
近著に『学歴社会から実力社会へ 』AI時代の教育・雇用・評価を問い直す (朝日新書)がある。

■連絡先
e-mail: yukio@noguchi.co.jp

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■ 詳細履歴

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■受賞
1967年 政府主催明治100年記念論文 最優秀総理大臣賞
1969年 カリフォルニア大学ロサンゼルス校 優秀学生同窓会賞
1974年 日経経済図書文化賞
1979年 毎日新聞エコノミスト賞
1980年 サントリー学芸賞
1989年 東京海上各務財団賞、日本不動産学会賞
1992年 中央公論吉野作造賞
1996年 ソフト化経済センター・ソフト化賞
2017年 大川出版賞
2022年 岡倉天心賞
2022年 東洋経済オンラインアワード2022「ソーシャルインパクト賞」

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