バツ2、3度目の正直ログ#2|安寧(3/8〜14)
いつのまにか冬が終わっていた、3月上旬の徳島の日の入り時刻はおおよそ18時で、17時を過ぎてからあわてて買い物に出かけてもまだ外は明るく、生まれ育った福岡と同じ西日本にいるんだなという気持ちになれる
2026/3/8
「これからのわたしたちの話」ができることがこんなもにうれしいことだとは思わなかった、そして、その中で「このひとの想像するこれからにわたしが存在している」という感じられる会話、わたしはきっと、これをずっと望んでいた、「これからのわたしたちの話ができること」と「相手のこれからにわたしが存在すること」は必ずしもイコールではないけれど「相手のこれからにわたしが不在である可能性」を常に頭の片隅に置いてリスクヘッジをする必要があるような、ほんとうに心が擦り減ってしかたがなかった生活を、もう、これからのわたしはやらなくていいのだ
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