バツ2、3度目の正直ログ#3|滅(3/15〜21)
「好きすぎて滅」を「あ〜、またTikTokで流行っとる系のやつね」と、たいへん冷笑しておりましたが、経験上「冷笑していればしているほどに、その振れ幅でどハマりする」と痛感しており、今回もその例に漏れず、気がつけば寝ても覚めても聴いています、往年のモー娘。を思わせる、いい意味で根拠のない景気のよさ、日本の景気はM!LKが回復させると信じてやみません、トンチキ衣装をまとった顔のいい男たちがやるトンチキミュージックとトンチキダンスからしか得られない栄養がある
ちなみに「冷笑していればしているほどに、その振れ幅でどハマりするケース」は、生活どころか、今や人生にけして欠かすことができない加藤純一氏において経験いたしましたことを書き添えておきます
2026/3/15
数日前に「去年ホワイトデーにお返しくれなかったのって、あん時マジで金なかったんすね」という会話をしたため、今年はきっとあるだろうと柄にもなく期待をしてしまっていたところ、なかった。返礼品としての物品が欲しいわけではなく、そこに至るまでの時間と気持ちを慈しみたかった、「まあ、仕事で頭いっぱいでそれどころやないやろうし」と感情を押し込めかけたものの、これは、一旦押し込めたところでわかりやすく態度に出てしまうのに加えて、まったく別のタイミングで確実に暴発することはわたしの37年の歴史が物語っている、マイナスの感情をただぶつけるのではなく、アウトプットのやり方を変えられたことはとてもよかったし、パートナーに何も期待しない生き方を長いこと続けてきた身としては、また期待できた点においても素直によかったと思う
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