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時間術のゴールは、幸せな時間を増やすこと

時間術という言葉を聞くと、いかに効率よく動くかや無駄をなくすことを思い浮かべる人が多いと思います。
私も効率的に物事をやること🟰時間術だと思っていました。
でも、ある時ふと気づいたんです。
時間を削ったあと、何をするかが大事なんじゃないかと。

無駄な時間を削るだけでは、心は満たされない

家事を早く終わらせても、そのあと心が荒れていたら意味がない。
時間を削ることはあくまで手段。
目的は、その時間で幸せを感じられる自分でいられることなんだと思います。

限りある時間をどう過ごしたいか

私はワンオペの日々の中で「いらない家事を削ること」「もっと効率的に物事を運ぶこと」ばかりを考えていました。

でも、子どもと笑い合う時間や、一人でノートを書く静かな時間の方が、どんな効率化よりも私を満たしてくれると気づきました。

今は何をやらないかの次に
どんな時間を増やしたいかを考えるようにしています。

幸せな時間を増やすことが、本当の時間術

時間術に目的があるとしたら、私にとっては幸せな時間を増やすことが目的です。

無駄な時間を削ることも、工夫することも、
すべてはそのための準備にすぎません。
あなたが幸せを感じる瞬間はどんな時ですか?
子どもの笑顔。
お気に入りのノートを開く静かな朝。
誰かと温かい言葉を交わす瞬間。
その時間を、少しずつでも増やしていけたら。
それこそが、本当の時間の使い方なんだと思います。

ここまでみて頂きありがとうございました。
あなたの1日が素晴らしいものでありますように。

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