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自分の悩みは、だれかの宝になる。だから私はログを残す

「こんなにやることあるの?正直ムリかも…」
Kindle出版を始めたばかりの頃、そう思いました。
AIでリサーチして、章立てもして、それなりに書いたつもりだった。

でも、なんかズレてる。

読み返してみて、1万文字ぜんぶ消しました。
「先生に言われた“リサーチが9割”って、そういうことか…」
そこから、本を読み直し、構成を練り直し、
アンケートをとり、感想ももらって、やっと形になりかけています。

だけど、またきっと同じような壁にぶつかる気がした。
だから、ログを取ることにしたんです。

初めての挑戦は、すぐ忘れてしまう

人は、はじめてやったことほど、忘れやすい。
Kindle出版に限らず、育児や働き方もそう。

「どこでつまずいたか」
「どうやって抜け出したか」
「なにがうまくいったか」

記録しなければ、次にまたゼロからのスタートです。
私は次の本も出したい。
だから、自分のために今ノートやnoteに書き残しています。

自分の悩みは、だれかのヒントになる

noteで発信していると、時々こんな声が届きます。

「育児の悩み、すごく共感しました」
「時間管理の話、自分も同じで泣けました」
これ、まさか共感されるとは思ってなかった内容なんです。
「自分だけが悩んでる」と思い込んでいたから。

でも、違いました。
悩んでいたことは、誰かにとってのヒントになった。
その経験が、「書き残すことの価値」に気づかせてくれた
んです。

迷った日こそ、書き残す価値がある

「今日はここでつまずいた」
「こうしたら少し進めた」

そんな小さな記録こそ、未来の自分の助けになる。
そして、同じ場所で悩む“誰か”にも届くかもしれない。

完璧なまとめじゃなくていい。
モヤモヤした記録のほうが、リアルで役に立つこともある。
悩みの渦中にいた自分が書いた言葉は、
あとから見れば“宝石”だったと気づく
んです。

「誰かのために」は、自分を見つめることから

「誰かの役に立ちたい」と思うなら、
まずは自分のつまずきを見つめてみる。

手探りで進んだ道。うまくいかなかった経験。
そこにこそ、伝えられることがあります。

私はこれからも、悩みをログとして残します。
それが、未来の自分と、まだ見ぬ誰かの助けになると信じて。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
あなたの1日が素晴らしいものでありますように。


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