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chic06
本業で落ち込んでも、副業ライティングが私を支えてくれる理由
本業で落ち込むと、昔の私はその気持ちをずっと引きずっていました。
家に帰っても気分が晴れず、何も手につかない。
「今日はもうダメだな」とそのまま寝てしまう日もありました。
でも、副業でライティングをするようになってから、
落ち込み方が少し変わってきた気がします。
納期があるから、止まれない
ライティングには納期があります。
「気分が乗らないからやめておこう」ができません。
落ち込んでいても、
締め切りは確実に近づいてくる。
だから、どんなに気持ちが下がっている日でも
とりあえず手を動かさなきゃいけない。
この「動かなきゃいけない状況」が、
私を救っている気がするんです。
書き始めると、気持ちが勝手に落ち着いてくる
最初は気分がどんよりしたまま、
キーボードを打つ指も重い。
でも、不思議と
文章を書き始めると、気持ちがゆっくり整っていく。
頭の中を占領していた本業のモヤモヤが
少しだけ横に置かれる感じ。
多分、本業から目をそらしているだけなんだと思います。
でも、それでいいんですよね。
心がしんどいときに、
無理に向き合う必要はない。
別の場所に集中できると、人は回復する
ライティングをしている時間、
私は本業のことを考えていません。
文章の流れを整えたり、
情報を調べたり、
書いた内容を読み直したり。
別のことに集中できると、
心はそこでいったん休めるんだと思います。
落ち込む日があっても、立て直せる仕組みがある
副業のライティングは、私の支えになっています。
本業で落ちても、
完全に崩れずに済む。
落ち込みをゼロにすることはできないけど、
立て直すスピードは前よりずっと早くなりました。
私が書き続ける理由のひとつは、
こういう心の回復ルートを持てたからかもしれません。
ここまで読んで頂きありがとうございました。
あなたの1日が素晴らしいものでありますように。
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