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家事育児でクタクタでも、自分の時間を生むご褒美習慣──めんどくさいを突破する、ゲーム感覚の仕組み

やりたいことが進まない夜

食器を片づけ、洗濯物を干し、子どもを寝かせて…気づけばもうヘトヘト。

「今日はもう無理、明日やろう」
そう思って後回しにしたことが、結局そのまま進まずに終わってしまう。

私はそんな日々を繰り返していました。

頭では「やりたいことがある」とわかっているのに、疲れていると一歩が踏み出せない。

特にワーママにとっては大きな壁です。

ご褒美で行動を仕組み化

私はご褒美ポイントという仕組みをつくりました。
やりたいことを一定時間できたら、ポイントが貯まるルールです。

ルールはとてもシンプルです。
• Kindle執筆15分 → 1ポイント
• 苦手な図解作成 → 1ポイント
• 1ポイント=チョコ1粒
• 5ポイント=アニメ1話
• 10ポイント=映画1本

やりたいと思った事ができたら、ポイントが貯まる!

ポイントはその場で使ってもいいし、貯めてからまとめて楽しんでもOK。

自分だけのご褒美通貨をつくるイメージです。

少しのご褒美で動き出せる

「今日は疲れたな…でもチョコ1粒食べたいから、ポイント1ポイント貯めたい。15分だけ執筆やろうかな」

そう思って動き出すと、不思議なことにスイッチが入って集中できる。
気づけば長時間作業に没頭していた、なんてことも増えました。

要するに、やりたい事に取りかかるまでの壁を小さくすれば、自然とやりたいことに時間を使えるようになるのです。

おわりに

ワーママはいつも家事と育児に追われがち。
だからこそ自分のやりたいことを続けられる仕組みをつくることが大切です。

もしあなたもやりたいけど面倒で悩んでいるなら、ご褒美習慣を試してみませんか?

ここまで読んで頂き、ありがとうございました
あなたの1日が素晴らしいものでありますように。

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