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多動気味な人生、でも案外たのしい

好奇心が止まらない私。
気づけば、いつも何かに手を出しています。

Kindle出版、クライアントワーク、英語の勉強、Upwork…。
自分でも「落ち着けよ」とツッコミたくなるほど、次から次へと興味がわいてきます。

やりたいことが多すぎて、頭の中はいつも渋滞気味。
でも、やってみないと本当に好きかどうかなんてわかりません。
だから私は、思いついたらできる限り「やってみる」を選んでいます。

「迷うぐらいなら、とりあえずやってみようか」
考えているだけでは、熱も冷めてしまう気がするからです。

Kindle出版で気づいた、苦しさの中の楽しさ

Kindle出版を通して気づいたことがあります。
それは、「苦しさより楽しさが勝つことは、最後まで続けられる」ということ。

苦しさ>楽しさなら、続けられない。
苦しさと楽しさが同じくらいなら、一度はできても継続は難しい。
でも、楽しさが苦しさより勝るなら、頑張れる。

Kindle出版では「自分の言葉を形にする」ことが、想像以上に大変でした。
それでも、苦しさを上回る楽しさがちゃんとあったんです。

よく「苦しくても続けられる」と言う人がいますが、
私は「楽しくなければ無理」だと、身にしみて感じました。

苦しいだけで終わったこともある

もちろん、やってみたけれど「苦しいだけだった」こともたくさんあります。

たとえば、せどり。
一瞬は稼げましたが、仕入れ・値付け・在庫管理…。
そのすべてが自分にはしんどくて、心が動きませんでした。

「やれば結果が出る」と言われても、
心がついてこないことは、どうしても長続きしません。

迷いながら見つけていく軸

いろんなことに興味を持って、いろんなことを始めて、
中途半端に終わることも正直たくさんあります。

でも、やってみたからこそわかったこともある。
「これは違うな」と感じた経験も、次につながる材料になります。

結局のところ、迷いながらでないと
自分の軸は見えてこないのかもしれません。

迷走しても、ちゃんと前に進んでいる

今はまだ、興味があることを試している途中です。
多動気味な人生ですが、案外たのしいものです。

迷いながらも前に進んでいる自分を、
少しだけ誇らしく感じます。

そして今日も、コーヒーを飲みながら、
またひとつ「やってみたいこと」を思いつきました。

ここまで読んでいただきありがとうございました。
あなたの1日がすばらしいものでありますように。

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