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夢を実現するために、1日の理想のスケジュールを描いてみた


「子どもに“おかえり”が言える生活がしたい」
これは、私の夢です。

でも夢って、気づくと目的と違うことをしていたり、挫折してしまうこともありますよね。

私も何度も、「こんなに大変なら、もういいや」って諦めそうになったことがあります。

だけど最近、ふと思ったんです。
「夢を諦めてしまうのって、実現した後の暮らしを想像できていないからかもしれない」と。

だから、やってみました。

「夢が叶ったあと、どんな1日を過ごしていたいか?」を紙に書き出してみることに。

これが意外とよくて、書くだけでワクワクしてくる。

目標を紙に書くと実現率が上がる、という研究もあるそうですよ。

よかったら、あなたも一緒にやってみませんか?

私の理想の1日(前提)

理想のスケジュールを考える前に、私が大切にしたい価値観を決めました。

第1優先
子どもが帰ってきたときに、笑顔で「おかえり」が言える

第2優先
家族と子育てが中心、仕事はそこそこ

第3優先
経済的にゆとりがある

優先順位を決めてみました。これで自分の理想のスケジュール作りの下準備は完了です!

日々の価値観は変わっていくと思うので、節目にまた価値観が変わってないか確認していきたいと思います。

理想のスケジュール


ここからは一日の理想のスケジュールについて考えました。

•5:00〜6:00 運動、仕事(集中タイム)
•7:00〜8:00 家事、子どもの送り出し
•9:00〜10:00 自由時間(散歩とか)
•10:00〜12:00 仕事
•13:00〜 昼休憩、子どもの「おかえり」に間に合う生活

•14:00〜15:00 仕事しつつ、子どもの宿題サポート

•16:00〜 買い物や子どもと遊ぶ時間
•17:00〜 料理や読書などゆったりタイム
•18:00〜 夕食。子どもや夫との団らん
•19:00 お風呂
•20:00 自由時間
•21:00 就寝

あれ?働いているの、1日4時間くらい?
なんだか、ほとんど遊んでるみたいな生活ですね(笑)

でも、理想の暮らしってきっとこういうこと。

今はほぼフルタイムで働いてるけれど、本音は「半分くらいの仕事と、たっぷりの家族時間」が心地いい。

おわりに

スケジュールを書き出してみたら、自分の理想がクリアになって
「これに近づきたい!」ってワクワクしてきました。

まずは想像するところから。
そして、ちょっとずつ理想に近づいていこう。


未来の自分のために、今日も一歩ずつ。がんばるぞー!

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