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全員インフルBで倒れて、家族はチームだと思った

娘→私→夫の順で、インフルBにかかりました。

私が倒れて、やっと回復し始めた頃、
今度は夫が倒れてしましました。

私が寝込んでいる間、夫はワンオペで娘のお世話をしていたけど、我が家ではかなりレアだったんです。

「いつもうまくいくことが、ママがいないとうまくいかない」

私が寝込んでいるとき、夫はそう言っていました。

保育園へ連れて行くのも一苦労。
ぐずる娘を抱えて登園。

料理も、同じ味付けのはずなのに
「カリカリじゃないと嫌」「ママがいいー!」と娘に言われてしまう。

なんとか形だけ私に似せてやってみても、うまくいかない。

「ママには敵わん」と夫が笑いながら言ってくれました。

そう言われて、私は少し誇らしかった。
でも同時に、私から見ても
夫に敵わないことは山ほどあると伝えました。

全力で抱っこしてぐるぐる回ることは私にはできない。

娘が大喜びするレゴを作ることは不器用すぎて無理。

体力勝負の遊びは夫に任せることが多かったです。

「夫は本当にすごいね。」と私は伝えると恥ずかしそうだけど嬉しそうでした。

「私も、パパには敵わんよ」と伝えて、お互いに体調が悪いまま、変なテンションで笑い合いました。

全員インフルで倒れて、
家の中は散らかり放題で
体もしんどかったけど、
もっと家族と仲良くなれました。

私たち、ちゃんとチームなんだなって改めて思えたんです。

ここまで読んで頂きありがとうございました。
あなたの1日が素晴らしい日でありますように。

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