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内向型の私がすり減らず生きるため、意識している3つの習慣

「なんか疲れるなぁ」
特に何かあったわけじゃないのに、どっと疲れる日。
実はそれ、“自分に合わない過ごし方”を続けているサインかもしれません。

私は以前、自分を無理やり外向的に見せようとしていました。
周りに合わせて、にぎやかな場所に身を置いたり、誰かと一緒にいることを頑張ったり。

でも、自分を無理やり外交的に見せることは思っている以上に消耗するんです。
ここでは、内向型の私が「すり減らずに生きるために」意識している3つの習慣を紹介します。
同じように疲れやすいな…と感じているあなたのヒントになればうれしいです。


1. 意識的に「ひとりの時間」をつくる


私は、ひとりの時間を意識してつくっています。

どんなに親しい相手であっても、気を遣ったり、お互いの価値観や好みの違いを調整したりする必要があるため、無意識のうちにエネルギーを消耗します。

特に複数人との会話では、無意識に気を配ったり、相手の感情を読みすぎてしまうことが多く、休むどころか逆に消耗してしまうんです。

だから私は、休み時間に1人で過ごすことを大切にしています。
トイレに少し長くこもってぼーっとしたり、昼休みに誰とも話さず散歩したり。
それだけで頭がスーッと静かになり、また少しがんばれる気持ちになります。

周りに合わせすぎず、ひとりになれる時間を守ることは、内向型にとって大切なセルフケアです。

2. サードプレイスを複数もつ


私は、家や職場以外に、安心できる居場所をいくつか持つようにしています。
家も職場も、それぞれに「役割」がある場所です。
誰かの親だったり、部下だったり、責任や期待に応えようとするうちに、自分を見失いがちになります。
だからこそ、「ただの自分」でいられる場所が必要なんです。

さらに私は、行ったあとに罪悪感を感じないこともサードプレイスの大事な条件だと思っています。
たとえば、買い物でストレス発散しても、あとで後悔してしまったら、そこは“本当の安全地帯”とは言えませんよね。

私は、“行ったあとに罪悪感を抱かない場所”こそ、本当のサードプレイスだと思うようになりました。
私の場合は公園のベンチでぼーっとする時間。カフェで本を読む時間。noteに思いをつづる時間。紙のノートに手を動かすことも、私にとってはサードプレイスです。

気軽に行けて、自分に戻れる場所があるだけで、心の安全地帯が増えます。

「ここに行けば、私は私でいられる」そんな場所をいくつか持っておくと、すり減らずにすみます。

3. あえて「余白」をつくる

私は、予定をつめすぎず、あえて「何もしない時間」をつくっています。
私だけかもしれませんが、外からの刺激だけでなく、自分の内側の考えごとでも疲れやすい傾向があります。

タスクをこなすことが得意でも、つい考えすぎてエネルギーを使い果たしてしまう。

「効率よく動こう」と時間術を試していた頃、私は“予定のない時間”すら埋め尽くし、気づけば“好きなこと”でさえ消耗していました。
今は、1日のどこかで「ダラダラする時間」を決めて確保しています。
スマホも見ず、家事もせず、ただぼーっとする。

そうすると、不思議と心にゆとりが生まれ、予定外の出来事にもスムーズに対応できたりします。「何もしない時間」は、ただのサボりではなく、内向型にとっては大切なチャージ時間。
意識的に余白を作ることが大事だと感じています。

まとめ

今回は内向型の私がすり減らずに生きるため意識している3つの習慣について紹介しました。

✅意識的に「ひとり時間」を作る
✅サードプレイスを複数もつ
✅あえて「余白」をつくる

ひとりの時間。安心できる場所。余白のあるスケジュール。
この3つがあるだけで、ぐんと生きやすくなると感じています。
毎日しんどいなと思っていたら、あなたの心が休まる習慣を取り入れてみてくださいね。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

あなたの1日が素晴らしいものでありますように。


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