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Xの不正ログインを防ぐために、私が今すぐやった3つのこと

昨日「新しい端末からXにログインされました」という通知が届きました。
私にとってまったく見覚えがない端末からです。

Xに不正ログインされてから、すでに12時間以上が経過していたため、私は頭の中が真っ白になりました。
調べてみても、何かされた形跡はなし。
「何をされたのかわからない」という不気味さが残りました。

今回は、Xの不正ログインをきっかけに私が行ったセキュリティの見直しについてお伝えします。

不正ログインに気づいたきっかけ


不正ログインに気がついたきっかけは一通のメールでした。
Xで登録していたメールアドレスに、「新しい端末からログインがありました」という通知が届いたのです。
私はXで積極的に交流する方ではないですが、仲のいいフォロワーさんに迷惑がかかっていないか、非常に心配になりました。

すぐに自分のアカウントを開いて以下のことについて確認しました。

・身に覚えのないポストやリプライ、いいねがされていないか
・見知らぬアカウントをフォロー・解除していないか
・見知らぬメッセージが送られていないか


結果として、Xにログインされただけで何もされていないようで一安心できました。

Xのセキュリティを見直したこと

すぐにXのセキュリティを強化することにしました。
まずはXのログインパスワードの変更です。
一度知られてしまったパスワードは、もう使えません。

次に、二段階認証を導入しました。
不正ログインされるリスクについて深く考えず、「二段階認証は少し面倒だ」と感じていたため、これまで設定していませんでした。
しかし今回は、面倒だと言っている場合ではありません。しっかりと二段階認証を設定しました。
テキストメッセージによる二段階認証は、Xの有料会員のみが利用できます。
しかしアプリを使用しての2段階認証は無料で設定できます。
私は「Google Authenticator」というアプリを使用しました。

設定は思っていたよりも簡単で、コードを入力した瞬間、ようやく安心できました。

もし誰かが私のログインパスワードを知っても、
認証コードがなければログインできません。

信頼を守るためにできること

私が一番怖かったのは、自分のアカウントが乗っ取られて、フォロワーの皆さんに迷惑をかけてしまうことでした。

出版仲間の中には、アカウントを乗っ取られて数百人のフォロワーを失ったり、怪しいDMを勝手に送られてしまい信頼を失ってしまった方もいます。

アカウントのセキュリティを守ることは、自分自身を守るだけでなく、フォロワーの方々を危険から守ることにもつながります。
ぜひ一度、ご自身のアカウントのセキュリティ設定を見直してみてください。

まとめ

  • 不正ログインは突然起こる。フォロワーが少ないとか多いとか関係なく、誰にでも起こりうること。

  • 被害がなくても「確認・変更・防止策」をすぐに行うことが大切。

  • パスワード変更+二段階認証(無料アプリでOK)が最強の防御。


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