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書けないときは、書けないことを正直に書いてみる

最近、「何を書こうかな」と考えても何も浮かばない。

今までならSNSを見たり、本を読んだりして、「これを書きたい」と思うことがあった。

でも今は体調不良が続いていて、そういうインプットをする余裕もない。

無理に何かを書こうとしても、「前にも同じことを書いた気がする」と手が止まる。

「また同じこと言ってるな」と思われたらどうしよう。

ただ、そんなときに思った。

毎日まったく違うことを考えている人なんて、そんなに多くないんじゃないか、と。

だから、勇気を出して書いてみようと思った。

実は、「何も書けない」という内容を書くのも今回が初めてではない。

でも、そのときと今では置かれている状況がまったく違う。

今回は体調不良が続いていて、思うように考えられないことが大きな理由だ。

同じテーマでも、そのときの自分だから書けることがある。

そう思って書き始めたら、「何も書けない」と言っていたのに、気づけばもう300文字以上書けていた。

不思議なものだ。

だから同じような話題になることを、必要以上に気にしなくてもいいのかもしれない。

そのときの自分にしか書けない言葉があって、その積み重ねが、その人らしさになっていくのだと思う。

今は「書けない」と感じる時期だけれど、きっとまた自然と「書きたい」と思える日が来る。

だから今日は、「書けない自分」のことを書いてみた。

ここまで読んで頂きありがとうございました。
あなたの1日が素晴らしものでありますように。

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