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全部やろうとしてつらい”ママへ。手放してラクになる3つの考え方

「今日もまた、ちゃんとできなかった…」
そう思いながら、布団に入ったことはありませんか?

家事も育児も仕事も。全部をまじめにがんばってるのに、どこかずっと苦しい。
それは、あなたがダメだからじゃありません。

がんばりすぎてしまう人にこそ必要なのは、完璧を手放すこと。

この記事では、まじめなママが自分らしくゆるむための3つの考え方を紹介します。

やらなきゃ、じゃなくて「入れかえる」

「朝ごはんのあと、洗いものしてたら保育園ギリギリ。自分の準備は後回し…」
そんな朝、ありませんか?
でも、「家事をさぼる」んじゃなくて、
「別のものと入れ替えてみる」と考えるだけで、心の負担が少し軽くなります。
たとえば──

・洗いものをあとまわしにして、コーヒーをゆっくり飲む
・お風呂掃除をやめて、子どもとハグしながら5分だけ遊ぶ

家事は大事。でも、「やらなきゃ」にしばられると、心に余裕がなくなります。

それは、本当に“今すぐ”やる必要のあることですか?
「やりたくないな」と思ったら、自分に聞いてみてください。

他のことと入れかえてもいい
そう考えるだけで、心の中に少し余裕が生まれます。

やさしい言葉は、自分にも効く

子どもに「できてなくても大丈夫だよ」って声をかけたこと、ありますよね。
その言葉を、少しだけ自分にもかけてみてください。

ママは、まわりにはやさしくできても、自分にはついきびしくなりがちです。

「ママ、またイライラしてたね」
「ごめんね。ママもちょっとつかれてたの」

そんなふうに話せた日は、
自分にも「よくがんばったね」って言ってください。

やさしい言葉は、心をととのえる力があります。
まわりにかけたやさしさを、ほんの少し、自分にも向けてみてくださいね。

「ちゃんとしなきゃ」は、だれの声?

「ごはんは毎日手づくりしなきゃ」
「部屋はいつもきれいにしておくべき」
「子どもにはいつも笑顔で接さなきゃ」
…これ、本当に“自分の理想”ですか?

気づかないうちに、SNSや本やまわりの声に、
自分の「正解」をゆだねてしまっていることって、意外と多いんです。
だから今日1日、やることを選ぶときに、こう問いかけてみてください。

「それ、誰のため? 私が大切にしたいものと合ってる?」

・ご飯が手作りじゃなくても、みんなで一緒に楽しく食べられればいい
・部屋は散らかっていてもいい。それより家族と過ごしたい
・子どもに笑顔じゃなくても、話を聞いてあげればいい

理想のかたちは、もっと“あなたらしくて”いいんです。

自分は何を理想としているのか考えて、あなたの正解を見つけていきましょう。

まとめ

この記事では、「がんばるママ」が力を抜くための考え方を紹介しました。

  • 家事は「さぼる」んじゃなくて「入れかえる」

  • やさしい言葉を自分にもかけて上げる

  • 「ちゃんとしなきゃ」の声が誰のものか、たまに見直してみる

あなたががんばってることは、きっと誰かの支えになってる。

まじめで優しいあなただからこそ、辛くなった時はこの考え方を思い出してください。

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

あなたの1日が素晴らしいものでありますように。

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