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やらないことを決めても続かなかった私が、続けられるようになった理由

「スマホを見すぎないようにしよう」
「もっと早く寝よう」
「無駄なことを減らそう」

そう決めても、気づけば元に戻っている。

私は何度もこれを繰り返してきました。

やめたいと思っているのに、なぜか続かない。

でも最近、少しだけ続けやすくなった方法があります。

それが「やめたことで何を得られたか」

まで考えることでした。


我慢だけだと、やめることは続かなかった

以前の私は、
「これは時間の無駄だからやめよう」
「ダラダラするのはよくない」
と、減らすことばかり考えていました。

ですが、それだと苦しくなるのです。

人は「失うもの」に敏感なので、
楽しみを減らすだけだと、どうしても反動が来ます。

だから私は「やめた結果、何が手に入ったか」
を見るようにしました。

漫画アプリを消したら、案件を獲得

私は以前、ちょっとした空き時間があると、
すぐ漫画アプリを開いていました。

もちろん楽しかったです。

ですが「働き方を変えたい」
と思っているのに、時間を浪費してしまっている感覚がありました。

そこで思い切って、
漫画アプリを削除しました。

すると、暇な時間ができたのです。

そして、その時間で少しずつ応募文を書くようになり、
結果的に週に30件ほど応募できました。

そして、継続案件も獲得。

「漫画を我慢した」
ではなく、

「未来につながる行動ができた」

と思えるようになったことで、
前より続けやすくなりました。

スマホ時間を減らしたら、睡眠が変わった

私は夜になると、ついスマホを触ってしまっていました。

気づけば動画を見たり、
SNSを見たりして、
寝る時間がどんどん遅くなっていました。

そこで、
「19時以降はなるべくスマホを見ない」
を試しました。

すると、寝る前に頭が疲れにくくなったのです。

朝もすっきり起きられるようになりました。

以前は「スマホを我慢している」
感覚だったのですが、

今は「睡眠の質が上がる」
というメリットを感じています。

凝った料理を減らしたら、疲れにくくなった

私は以前、ちゃんとした料理を作らなきゃ、
と思っていました。

栄養バランスも考えたい。
品数も増やしたい。

でも、仕事と育児をしながらこった料理を毎日作ると、
正直かなり疲れます。

そこで、凝った料理を毎日作るのをやめました。

冷凍食品も使う。
丼の日もある。
簡単なメニューの日もある。

すると、疲れ方が全然違いました。

料理に追われる感覚が減り、
子どもと話す余裕も少し増えたのです。

やめたことで何を得られたか考える

以前の私は「頑張れない自分が悪い」
と思っていました。

でも実際は、やることが多すぎただけなのかもしれません。

だから最近は何を増やすかより、
何を減らすかを考えるようになりました。

そして、ただやることを減らすだけではなく、
減らした結果、何を得られたかまで確認する。

すると、やらないことが、
ただの我慢ではなくなります。

もし今「やめたいことがあるのに続かない」
と感じているなら、

「やめたことで何を得られたか」

を探してみると、
少し続けやすくなるかもしれません。

ここまで読んで頂き、ありがとうございました。
あなたの1日が素晴らしいものでありますように。

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