書きたいことがあるけど、書けない原因と乗り越え方

皆さんは、書きたいことがあるのに書けないと感じたことはありませんか?  

私も何度もそのような経験をしています。  

今回は、書きたいことがあるのに書けない原因とその対処法について考えてみました。

この記事に向いている方は、このような方です。

・文章を書きたいけど、書けないと思う原因や対処法を知りたい方

1.文章がどう受け取られるか怖い


書いた文章がどのように人に受け入れられるのかを考えすぎると、逆に書けなくなってしまいます。  

会話では、声や表情に言葉のニュアンスが現れますが、文章ではそのようなニュアンスが伝わりづらいのです。  

例えば、会話で「バカだな」といった場合、親しみのある表情で言われれば、相手が本当に自分をバカにしているわけではないことがわかります。

しかし、文章で「バカだな」と書くと、細かいシチュエーションを説明しない限り、誤解を招く恐れがあります。

このように、文章は会話に比べて慎重に書く必要があると感じてました。

しかし、文章を慎重に書こうと考えると書けなくなってしまうことが多かったです。

2.疲れや寝不足による思考力の低下


疲れや寝不足の時は、文章を書くのが難しいと感じることが多いです。

文章作成にはかなり頭を使うと思います。

どのように流れを作り、どんな言い回しを用いるか、文法が正しいか、書き間違いがないかを確認しなければなりません。  

話しているときに2分で伝わることでも、文章では何倍もの時間がかかることが多いのです。  

そのため、疲れていたり寝不足の状態では、複雑な作業に取り組むのは難しいと感じてしまいます。

3.時間がない


子育てや仕事、家事で忙しい毎日を送っていると、書くための時間がなかなか確保できません。  

書く時間を作っても、思うようにいかないことが多々あります。  

特に子育てをしている方には共感していただけると思いますが、文章を書くための時間を作っても、子供の夜泣きや様々なトラブルでその時間が消えてしまうことがよくあります。  

私は、子供が熱を出したり、朝早めに起きることで、書けなくなってしまうことが多いです。

対処法

1.致命傷を避けながら書く

今は倫理的に問題がないのであれば、自分が感じることを自由に書いています。  

文章は、その人の個性や考え、性格がにじみ出るものです。  

何を書いても問題ありません。  

細かいニュアンスが欠けてしまうこともありますが、完璧を目指すあまり全く書けなくなってしまうのでは意味がありません。  

まずは、私と一緒に倫理的に問題ある文章を避けて、自由に文章を書いてみませんか?

2.優先順位を考える


時間がないために書けない場合、本当に優先すべきことは何かを見直す必要があります。  

家事や育児、仕事の方は書くことよりも優先度が高いことが多いでしょう。  

自分が自由に使える時間を見直してみてください。  

スマホをいじる時間やテレビを見る時間、本を読む時間など、何を優先するかを考え、少しずつ時間を調整してみると良いでしょう。  

私自身、必要のない家事を減らし、家事の優先度を下げることで、時間を有効に使おうとしています。  

まだ試行錯誤中ですが、新たな発見があれば皆さんにお伝えしたいと思います。

3.疲れたら寝る


疲れたときは、きちんと眠ることが大切です。  
睡眠を削って文章を書いても、うまくはいきませんし、時間だけがかかってしまいます。  

また、睡眠をおろそかにすると、精神的にも追い詰められてしまいます。  

私も、睡眠不足が原因で子供の世話中に泣いてしまったり、夫と喧嘩をしたことがあります。  

心身の健康以上に大切なことはありません。  

もし、うまく眠れない状況であれば、枕や布団を変えたり、他の家族の協力を得て、少しでも休む時間を確保することが重要です。  

それでも眠れない場合は、病院で相談することをお勧めします。  

とにかく、疲れたら寝ること、また良い睡眠環境を整えることが大切です。

4.スモールステップで書く


私は、書きたいけど書けないときには、まずテーマを決めて、それに関連することで思いついたことを何でも書くようにしています。  

例えば「なぜ文章が書けないのか?」というテーマを決めたら、思いつくことをどんどん書き出してみます。  

私の場合、仕事で嫌なことがあったり、子どもの夜泣きで眠れなかったことなどが思い浮かびます。  

そして、その中の一つのテーマを掘り下げて書くという感じです。  

しかし、注意点があります。

自分の頭で思いつくものを時間の制限なく、なんでも書き出すと終わりが見えなくなってしまいます。

そのためテーマと制限時間を決めて、手書きや音声入力で進めることをお勧めします。  

まずは、自分の頭にあることを書き出してみてください。

まとめ


書きたいけど書けない原因は以下の三つです。  

・書いた文章がどう受け取られるかが怖い  
・疲れや寝不足などによる思考力の低下  
・時間がない  


対処法は以下の4つです。  

・致命傷は避けて書く  
・優先順位を考える  
・疲れていたら寝る  
・スモールステップで書く

以上です。私の意見が参考になれば嬉しいです。  

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