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スマホ時間を読書時間に!1日10分の習慣で変わるあなたの未来


スマホを開くとSNSばかり…そんな日々、変えませんか?

読書をしたいのに、気づけばSNSを見て1時間…。

『今日は読もう!』と思っていたのに、気づけばまたスマホ…。あれ、いつの間に?

そんなあなたに、スマホ時間を読書時間に変える6つの方法を紹介します。

実際に私が試し、効果を実感している方法です。

無理なく読書習慣を作るコツを、一緒に見ていきましょう。

1. スマホを「読書専用端末」に変える


スマホを開くと、ついSNSや動画に手が伸びてしまう…。

「本を読もう!」と決めたのに、気づけば別のアプリを開いている。そんなこと、ありませんか?

だったら、スマホを「読書するためのデバイス」に変えてしまいましょう。

・SNS・ゲームアプリをフォルダにまとめて隠す
・Kindleやオーディオブックをホーム画面の1ページ目に配置
・ウィジェットで『今日読む本の進捗』を表示

私はSNSをフォルダにまとめて隠すことで、読書時間が1.5倍になりました。

スマホの1ページ目を「読書専用」にカスタマイズしてみませんか?

2. スマホの「誘惑ゾーン」を消す


ちょっとだけSNSをチェックするつもりだったのに、気づけば30分…。

『あれ、私なにしようとしてたんだっけ?』ってなること、ありますよね。

そんなあなたにオススメなのが、「スマホの誘惑を減らす工夫」です。

・TikTok・Instagramなど、つい開いてしまうアプリを「60秒制限」に設定

・スマホの画面を「白黒」にすると、SNSの魅力が半減

・夜9時以降は「ナイトモード」にして、通知を遮断

私は油断するとLINEニュースを見てしまうので、LINEを60秒制限に設定。

本来、メッセージを確認できれば十分なので、余計な情報はカットしています。

『つい開いてしまうアプリ』を3つ選んで、時間制限を設定してみましょう。

3. 読書トリガーをセットする


本を読みたいのに、気づけば1日が終わっている…。

結局、読まないまま寝る日が続いている…。

そんな時は、読書を『当たり前の習慣』にしてしまいましょう。

・朝のコーヒーを飲むときは、必ず3ページ読む

・子どもが寝たら、ベッドの横に本をセットする

・「スマホを置く場所」に本を置いておく

私はスマホを引き出しにしまい、代わりに本を置いたら、1週間で2冊読めるようになりました。

普段やっている習慣に、読書を組み込んでみませんか?

4. スキマ時間に10分読書チャレンジをする


「まとまった時間が取れないから、本を読むのは難しい…。」

そんなふうに思っていませんか?

実は、1日たった10分の読書でも、1ヶ月で1冊読み終えることができます。

• 電車やバスの待ち時間に1章読む
• 料理の煮込み時間に2ページ読む
• 寝る前に「3分だけ読む」と決める

1日10分を習慣にしたら、3ヶ月で5冊読めるようになりました。

スキマ時間は『本を読む時間』と決めて、3分だけ本を開いてみませんか?

5. オーディオブックでながら読書をする


「本を開く時間がない。でも、知識は増やしたい!」

そんなあなたには、耳で聴く『ながら読書』がオススメです。

• 通勤中にオーディオブックを再生する
• 料理中や掃除中に「耳読書」する
• 子どもと一緒に「物語を聞く」習慣を作る

私は、子どもを送り届けた後や迎えに行く前にAudibleを活用し、1日40分の読書時間を確保しています。

家事や用事の合間に、オーディオブックを試してみませんか?

6. 読んだ本を1分アウトプットする


「読んだはずの本の内容をすぐ忘れてしまう…。」

そんな時は、1分でまとめる習慣を作るだけで、記憶に定着しやすくなります。

•    1冊読んだら「印象に残った3つのこと」をメモ

• 読んだ本を「1ツイート」にまとめる

• 家族や友人に「この本の面白かった点」を話す

私はnoteで読書感想を発信することで、記憶を定着させています。

「発信はハードルが高い」と感じるなら、X(旧Twitter)で一言アウトプットするだけでもOK。

ぜひ今日読んだ本の1番印象的だったフレーズをメモしてみてください。

まとめ

スマホ時間を読書の時間に変える6つの方法は以下のとおりです。

スマホを「読書専用端末」にする
スマホの誘惑ゾーンを消す
読書トリガーをセットする
スキマ時間に10分読書チャレンジする
オーディオブックでながら読書する
読んだ本を1分アウトプットする

読書は「時間がないからできない」ものではありません。

ちょっとした工夫で、スマホ時間を読書時間に変えることができます。

まずはできそうなことを1つだけ、今日から試してみませんか?

スマホ時間を『読書時間』に変えて、人生をもっと豊かにしましょう。

ここまで読んで頂きありがとうございました。
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