週5件クライアントワークに応募して、落ち込んだこと・成長したと思うこと
わたしは将来的に好きな場所で働くことを目標に、ライターに再挑戦しています。
1週間にコツコツと5件案件に応募しています。
継続の案件をふやしつつ、タスク案件も取りつつ、実績をつくっているところです。
この記事では、週に5件応募しているわたしが
クライアントワークに応募して落ちこんだこと、よかったと思えたことをお話します。
応募して落ちこんだこと
クライアントワークに応募して落ち込んだ出来事を3つ紹介します。
自分に実績がない
応募文では実績を見られます。
しかし、自分の経歴をふり返ると実績が少ないことと気づきます。
noteはSEOを考えて投稿してないため、ポートフォリオとして出すには心許ない記事ばかりでした。
現在は過去にnoteに投稿した記事を手直ししてポートフォリオにしています。
普段からSEOを意識し、テーマをはっきりさせればよかったと後悔してます。
真剣に書いた応募文に返事がない
一時間かけて書いた応募文に、何も返信がない日もあります。
「わたしの応募文は、クライアントさんの心にひっかからなかったんだな」
と落ち込むことも多いです。
どうやったらクライアントさんが反応する応募文が書けるか、頭をひねっています。
スクールの勧誘だった
案件だと思って応募したのに、実はスクールの勧誘だったことも何度かありました。
zoomの面接を十回ほど受けましたが、半分以上がスクールの勧誘でした。
「わたしをライターとして見ているわけじゃないんだ」そう気づくと、気持ちはどんどんしぼみます。
勧誘が始まると、がっかりした気持ちを顔に出すまいと必死でした。
最近、クラウドワークスではスクールの勧誘が増えているようです。
これから応募する方はお気をつけてください。
応募を続けて見えてきた変化
クライアントワークに応募して、成長したと思うことを3つ紹介します。
応募が前より怖くなくなった
たくさん応募していると、返事がない日もあります。
逆に、スクール勧誘の日もあります。
でも、その数だけ経験がふえました。
どういう返事がくるのか、なんとなく想像がつくようになり、前より落ちついて応募できるようになりました。
自信とまでは言えませんが、「応募のハードル」はぐっと下がりました。
あつめた応募文のデータが生きてきた
応募を続ける中で、少しずつデータがたまってきました。
反応がなかった応募文、反応をもらえた応募文。
クライアントさんが求める文が、前よりわかるようになりました。
「ここを直そう」と思う点も見え、すこしずつ直す日々です。
できることと、できないことが見えてきた
案件を見ていると「これはできる」「これはできない」が、前よりはっきりわかるようになりました。
応募できない案件が多いなら、どんなスキルをつければいいかも見えてきます。
わたしはワードプレス入稿が苦手でしたが、応募案件が多いです。
ワードプレスができるようになるため、低単価案件を受けたこともあります。
クライアントワークに応募するうち、自分ができること、相手がもとめることが少しずつわかってきました。
失敗も成功も大きな成果
ふり返ると、行動量が前よりずっとふえていました。
落ちこむ日があっても、また応募している自分がいます。
これからも、できることを少しずつ増やしながら、応募を続けていきたいです。
未来の働き方を、自分でえらべるように。
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