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noteを手放したら、やりたかったことに手が届いた話


6月7日。
この日は、noteを1日開かないと決めてみました。

理由は、ふと気になったからです。
「noteを見ないで過ごしたら、私は何をするんだろう?」

スキも、通知も、誰かの投稿も見ない。
自分の投稿だけして、あとはnoteを閉じる。

最初は、そわそわしました。
でも、次第にその静けさが心地よくなってきたのです。

普段後回しにすることに手が伸びた


noteを開かないと決めたら、自然とほかのことに目が向きました。

たとえば、
・たまっていた家事
・途中だった原稿の直し
・気になっていた引き出しの整理

どれも、ずっと「やりたい」と思っていたこと。
だけど、いつもあと回しにしていたものばかりです。

その日、私はそれらにようやく手を伸ばせました。

手放したら余白ができた


noteを見るのをやめたら、少しだけ“余白”が生まれました。
そのすき間に、他のやりたかったことが入りこんできたのです。

ふだん私は、noteを通じてたくさんの刺激を受け取っています。
でも、ときにはその刺激が、私の行動を止めていたのかもしれません。

noteが悪いわけじゃない。
けれど、「見るのをやめる」と決めたことで見えるものもあったのです。

いつもしていることを、少しだけ手放してみる

noteを手放した日は、静かで、とても満たされた日でした。
たまには、いつもの習慣を手放してみるのもいいのかもしれません。

その“すき間”にこそ、やりたかったことが入ってくる。
そんな発見のある一日でした。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

あなたの1日が素晴らしいものでありますように。

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