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本を書くことで得られるワクワクと不安
私は、本が好きだ。
昔から、本に助けられてきた。
悩んだとき、落ち込んだとき、迷ったとき。本の言葉が私の背中を押してくれた。
だからこそ、いつか自分も本を書いてみたいと思っていた。
もし私の書いた本が、誰かの助けになったら
——そんな気持ちで、今、電子書籍の執筆に挑戦している。
書き始めて感じたワクワク
実際に書き始めると、ワクワクする瞬間がある。
頭の中にあったものが、少しずつ形になってくる感覚。
まだ章立ての段階だけど、「こういう流れにしよう」「この話を入れたらもっと伝わるかも」と、考えているだけで楽しい。
書いているうちに、新しいアイデアもどんどん湧いてくる。
「もしかして、私、本を書けるかも?」
そう思うと、ちょっと嬉しくなった。
でも、不安もある
ワクワクする一方で、不安もある。
「書くだけで満足して、最後まで仕上げられないんじゃないか」
「私がこのテーマを語ることに意味はあるのか」
「誰も読んでくれなかったらどうしよう」
そんな心の声が聞こえてきて、手が止まることもある。
本作りは、自分自身との戦いなのかもしれない。
それでも書き続ける理由
それでも、私は書き続けたい。
頭の中にあったものが、形になっていく感覚が好きだから。
そのワクワクを、手放したくないから。
完璧じゃなくてもいい。
まずは一冊、形にしてみる。
そう思って、今日もまた書き進めていこう。
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