お金をかけず人生を楽しむ書く習慣
金も時間も限られている今、何かを「楽しむ」って難しい。
でも、私は書く習慣によって、日常の中で小さな幸せを見つけられるようになりました。
派手なことはしていなくても、
ノートに言葉を残すだけで、人生が少しずつ楽しくなっていく。
お金をかけずに人生を楽しむなら、「書く習慣」は本当におすすめです。
書かないと日常の思い出はすぐに忘れる
私たちは、日常のささいなことは当たり前に感じてしまって、何も残さずに過ごしてしまうことがあります。
・子どもがお手伝いしてくれたのが嬉しかったこと
・本の一文に心打たれたこと
・同僚の些細な言葉が嬉しいと感じたこと
ささいな日常書いて残すことで、忘れかけていた日常の思い出がよみがえる。
ページをめくるたびに、「そういえば、こんなこともあったな」と思い出せるのは、書いて残していたからこそだと思います。
両親の話から気づいたこと
最近、両親と話していて気づいたことがあります。
よく昔の話をしてくれるのですが、それは決まって数個の特別な思い出。
修学旅行、結婚式、成人の日…。
すごく楽しそうに話すけれど、日常の話はあまり出てきません。
母がぽつりと言いました。
「もっと写真とか、日記とか、残しておけばよかったな」
忙しかったあの頃、そういう時間を取る余裕はなかったと。
その言葉が、心に残りました。
私が日記に残してよかったと思えた日
私は毎日ノートに日記を書いています。
たとえば、娘が花を摘んでネックレスを作ってくれた日。
「ママが喜ぶと思って…」と手渡してくれた、その時の笑顔。
たぶん書かなければ忘れていた。
でも書いていたからこそ、今でもその光景を思い出すことができます。
つらいことがあった日も、ノートを読み返すと、過去の自分に励まされることがあるのです。
日常を味わうために、書いて残すという選択を
人生の大半は“日常”です。
でも、特別じゃないからこそ忘れてしまう。
だから私は、日常を思い出せるように書いて残しておきたいと思っています。
書くことは、道具も時間もほとんどいらない。
お金をかけずに人生を楽しむ、手軽で方法です。
あなたの今日の一日も、未来のあなたにとって、大切な“思い出”になるかもしれません。
よかったら、今日の出来事を一行だけでも書いてみませんか?
ここまで読んでいただきありがとうございました。
あなたの1日が素晴らしいものでありますように。
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければサポートお願いします!いただいたサポートはブックサンタへの本寄贈に使用させて頂きます。