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ギャンブルに運を使わない

おはようございます!ビジネス作家の臼井由妃です。

お金持ちは「信心深い」ですが、極端な運命論者ではありませんが、
「こんな場所で運を使いたくない」「運はとっておきの時のために残しておく」「あそこへ行くと運気が下がる」「あの場所は悪魔の巣窟だ」というようなことは、しばしば口にします。

たとえば、パチンコをするお金持ちは滅多にいません。
「パチンコなんかで大当たりしたら、仕事のほうの運が悪くなりそうでしょう。私は運が強いから、手を出したら成果が出そうで、怖くてしないのです」「絶対に成果が出るのが分かっているから、やらない」と言いきるのが、お金持ちの言い分です。

乗馬はするけれど、「競馬」には興味なし。マウンテンバイクで野山を駆け巡って楽しみますが、「競輪」はしません。休日「クルーザー」で近場の海を走らせますが、「オートレース」は致しません。ギャンブルはお付き合いレベルです。本気で研究して競馬や競輪、オートレースにのめりこむ、お金持ちなんていません。同様に、宝くじも買いません。

彼らは運の強さにこれまで支えられてきたことへの感謝の念が強いですから、パチンコをはじめとするギャンブルにその運を使うことを、好まないのです。

お付き合いでやる人もほどほどで止めて、負ければ、「爽快! 晴れ晴れした!」とか「何かいいことがありそうだね~」と、笑い飛ばします。

オーナーや経営者、責任ある立場にいるお金持ちは、現実社会で日々ギャンブルの渦中にいるようなものです。会社の経営は数多のリスクに囲まれた「スリル満点」の世界といえるでしょう。お金のない人が唯一の娯楽だからと、小遣いをパチンコに費やし負けが込んできて、お金を取りもどそうと、益々のめりこむのとは次元が違います。

社運をかける「勝負の場」で毎日戦っているのです。だから、お金持ちは余計なところで運を使わないように気をつけているわけです。
倹約生活はそこまで厳しい戦いではありませんが、運を味方につけたに越したことはありません。ここぞという時に運を使えるように、運の無駄遣いは避けることをお勧めします。

~余計なところで運を使わないように気をつけよう~
最後までお読み頂きありがとうございました。臼井由妃

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