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なぜ私は大学受験で政治経済ではなく、日本史を選んだのだろうか?

※当記事はプロモーションを含んでいます。

私は大学受験において私立文系であり、選択科目は日本史を選んで受験をしてきました。

ただ、私の場合は日本史をなぜ選んだのか?という点が、自分で明確な理由が当時あったのだろうか?と思えてきます。

私立文系の場合、日本史や世界史、政治経済、数学といった科目が主要であり、この4つから選択することが多いでしょう。

私は数学は得意な意識が全くなく、真っ先に候補から除外しましたが、問題は残り3科目です。

客観的に見たらどれを選んでもいい気がするものの、私は迷いなく日本史を選んだのです。


中学時代に最も得意だったのは社会科(特に公民)である

私は中学時代で最も得意だった科目は社会科で、特に3年生のときの公民です。

社会科は3年間を通じて定期試験の点数がずっとよかったものの、1~2年の歴史よりも3年の公民の方が点数がよかったです。

つまり、中学生時代の実績で言えば、3科目の中では政治経済が最も得意なのか?という見方ができそうです。

そして、高校に入って1年生のときには日本史と世界史の授業がともにあり、どちらも成績は年間を通じて5段階の5だった気がします。

ということは、日本史と世界史の間ではどちらが得意か?という差はあまりなかったと思うのです。

この状況を見ると、日本史と世界史では決め手がないが、政治経済と歴史では決め手があるように見え、政治経済を選ぶのがやはり賢明という気がしてきます。

ただ、ここで1つ問題となるのは高校において政治経済の授業がなかったという点です。

現代社会は3年生のときにあったものの、現代社会ではたいていの大学の一般入試は受けられません。

また、2年生になった時点で日本史と世界史の科目選択をする必要があり、どちらか一方を選んで、そちらの授業のみ受ける状況となりました。

つまり、選ばなかった方は自動的に大学受験の科目選択の候補からも消えるということです。

そして、私は日本史を選んだわけですけど、決め手としては「昔から馴染みがあったから」でしょう。

日本史は小学校でも高学年のときに触れましたし、中学校の社会科の歴史の授業では8割程度は日本史であり、世界史を扱うシーンはかなり限られていたのです。

成績的にはどちらを選んでもよかったと言えるでしょうけど、馴染みがよりあった日本史を選んだ方が自分の中でしっくりくるという理由のもと、即決をしていたと思います。

高校では2年生以降は社会科は日本史の授業だけを受けていくわけですが、実際に大学受験の選択科目において政治経済をなぜ選ばなかったか?と言えば、正直なところは政治経済を候補にするという発想すらなかったです。

3年生になって以降、政治経済が受験科目になっている点は知っていたはずですけど、改めて政治経済を日本史と比較するという発想がなく、政治経済を選ぶなんてあり得ない!といった感覚だったと思います。

そういう感覚になっていた理由としては、そもそも公民と政治経済は完全に内容が同じではなく、あくまでも一部が共通という状況だった点がまずありますが、日本史の方がそれまで勉強してきた量が格段に多く、受験勉強がその延長なわけです。

中学校時代に公民を勉強したとはいえ、高校入学後に受験レベルで政治経済や公民科目を勉強する機会は(現代社会を除いたら)なかったです。

つまり、日本史は範囲が広く、暗記量が膨大だとしても、高校2年間で受験レベルの学習は一応してきましたし、日本史を選んだ方が自然だと感じていたと思います。


大人になった今でも日本史の勉強はたまにしている

日本史の勉強は大学受験を終えて以降はほぼしておらず、受験生の知識は大分抜け落ちてしまったと感じています。

でも、今でも日本史の勉強をするシーンは一応あります。

勉強をしているという認識ではないものの、実質そのような形となっており、主にYoutubeにおける日本史の受験生向けの動画を視聴しているのです。

ただ、私が見ているのは近現代の時代のみであり、それ以前は全く興味がない状況です。

受験生のときにも同様で、勉強していて面白いと感じていたのは明治、大正、昭和の時代でした。

私が得意だったのは平安、鎌倉、室町あたりですが、近現代は写真や映像なども残っていて、当時の状況が割と鮮明に想像しやすいという点が特徴で、それによって関心が高まっていました。

また、小学校や中学校ではこの時代はあまり詳しく扱わないため、新鮮さを感じやすかった点も大きいです。

あとは最終的には太平洋戦争で敗戦するという結末を知ったうえで、どうしてそのような結末を迎えてしまったのか?そもそもなぜ戦争に突入したのか?という流れを理解するのが面白かったです。

特に昭和の時代については、ノンフィクションの物語として見たときにはとても興味が持てる内容であり、今でも勉強というよりは娯楽目的で、このあたりの時代の講義をあえてYoutubeで視聴する機会があります。

そして、来年初頭に発売の「STRANGER THAN HEAVEN」という作品が、大正から昭和の時代を描いているという部分に惹かれ、今からとても興味を持っています。

龍が如くスタジオの最新作となっていますけど、そもそも私が龍が如くシリーズに興味を持ったきっかけは「龍が如く0」です。

この作品はバブル期の日本を舞台にしていて、昭和最後の年である1988年を描いているため、そこが非常に魅力的に感じました。

日本史が好きで、特に近現代が好きな人間にとっては、ゲームにも時代の好みがあり、それが理由でハマるケースもあるんだなと感じています。

#日本史がすき


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