”ない”を探す旅をやめたら人生が動き始めた話
ごきげんよう!yukkoです🙋♀️
あなたは、
「自分には足りないものばかりだ」
と感じることはありませんか?
もっとお金があったら
もっと才能があったら
もっと可愛かったら
もっと恵まれた環境だったら
そうやって“ない”ものばかりに目がいって、
今の自分を好きになれない。
実は、少し前までの私は
まさにそんな人間でした。
今日は、そんな私の価値観を大きく変えた
ある出来事について書いてみます。
私は昔から、“ない”ものを見る癖がありました。
お金がない
学歴がない
美人じゃない
スキルや才能がない
コネクションがない
そして、それらを持っている人を見るたびに
「羨ましい」と思っていました。
親からも、こんな言葉を言われて育ちました。
「後ろ盾がないと大きなチャンスは掴めない」
「学歴がないと出世できない」
「コネがないと大きな仕事はできない」
「1番になれなければ意味がない」
だから、“持っている人”には敵わない。
その分、人の何倍も頑張らなければいけない。
苦しいことに耐え続けて、
努力し続けて、
やっと人並みになれる。
そんな感覚で生きていました。
だからでしょうか。
どこか自信がなく、端から諦めた空気を
私はまとっていたのだと思います。
そんな時、ある富裕層の友人が
私にこう言いました。
「yukkoはもう既にたくさん持ってるよ」
「ありのままのあなたで愛されるから大丈夫」
正直、最初は意味がわかりませんでした。
“ない”ものばかり見て生きてきた私には、
その言葉を受け取ることができなかった。
でも、心のどこかで思いました。
もしその言葉が本当なら、
私の人生は変えられるのかもしれない。
「本当はこうありたい」という願いを、
諦めなくてもいいのかもしれないと。
そこから私は、
意識して“ある”ものを見る練習を始めました。
・安心して眠れる家がある
・生活できる仕事がある
・信頼できる友人がいる
・コーヒーを飲んで一息つける時間がある
本当に小さなことでいい。
誰かと比べず、自分の
「今ここにあるもの」に
目を向けるようにしたんです。
もちろん、
初めから上手くできたわけではありません。
嫌なことがあるたびに、
「やっぱり私なんて」という
“ない”思考が何度も顔を出しました。
それでも、友人が私を信じてくれたように、
今度は私が自分を信じてあげたかった。
だから、私に“ある”ものを探し続けました。
すると、
以前なら見逃していたような小さな幸せに
目を向けられるようになっていきました。
朝ゆっくりコーヒーを飲めること
仕事で困った時に協力してくれる人がいること
休みの日に好きなところへ行けること
そんな当たり前が、
実はとても尊く、
有難いものだと気づきました。
そして、“ある”を見つけるほど、
「私には既にたくさんの幸せがあったんだ」
「幸せはもっと増やせるのかもしれない」
と考えられるようになりました。
もちろん、今でも落ち込むときはありますし、
“ない”に心を奪われそうになる日もあります。
それでも、自分で軌道修正しやすくなり、
心から望む未来を受け取っていいのだと、
少しずつ思えるようになっていきました。
ちなみに、
“ある”を見つける時に
私が大事にしていることがあります。
それは、
頭の中だけで終わらせず、
紙に書き出すこと。
書き出してみると、
「私はこんなに受け取っていたんだ」と
視覚的にも気づけるからです。
だから、もし今、
自分には何もないと思ってしまうなら、
紙とペンを用意して、
あなたの“ある”を1つだけ書いてみてください。
どんなに小さなことでも大丈夫。
その小さな“ある”が、
未来のあなたを支えてくれるはずです。
今日もお読みいただきありがとうございました😊スキ・フォローとても励みになります🫶
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