日記Kindleという希望の光
ここ数年間、副業として英語教室を起業するというアイディアを温めている。しかし、その計画を具体的に立てようとするたびに、自信がなくなったり心がモヤモヤして行動がストップしてしまうことを繰り返してきた。実は昨晩、英語教室のことが夢にまで出てきて寝起きの気分が悪かった。
そんな今日、人気note作家である末吉宏臣さん主催の「日記Kindleの始め方セミナー」に参加した。そこで、日記Kindleについてこんな説明があった。自分なりに要約すると、『日記Kindleを書くということは、自己啓発エッセイを書くことである。そして、何かのノウハウを提供する教室などが相手に何かを「教える」というものであるのに対して、自己啓発エッセイは読み手を「インスパイアする」可能性のあるものである。』
これを聞いて私はハッ!としたと同時にどこか「ほっ」とした。今まで言語化できなかったモヤモヤをついに言葉にできそうな気がしたからだ。
私はずっと、英語を「教える」という仕事に対して限界を感じていた。少子高齢化、大手英語教室やAIの台頭による競争の激化といった中で、個人が生き残っていくことの厳しさがあるからだ。10歳の息子だって毎日、学習アプリで英語を楽しく学んでいる。私の本心がずっと望んでいたことは、激しい競争に勝つことではなかったし、AIなどに勝つ自信もなかった。
私の日々の出来事や気づきを文章として公開することで、読者の方を「インスパイアする」ことができるかもしれない。そう聞いたとき、直感的に胸が高鳴るのを感じた。しかも結果として印税収入が入ってくるかもしれない。
これから週3回ほどのペースで日記を書き、それをまとめて今年の4月には日記Kindleとして出版することを目指します。あなたも一緒に始めてみませんか?
最後までお読みくださりありがとうございました!
