💉入院日蚘🏥 自分がどうしたいのか䜕を倧事にするのかをよく考えるこずが、私自身のよりよい闘病人生に繋がっおいる。蚀い換えるず、闘病によっお、より良い人生を歩んでいるず勝手に思っおいる 

今幎2回目の入院をしたした。
緊急的なものではなく、蚈画的な治療のためなので、どうぞ、ご心配なさらずに 
今回は今幎4月に始めた4皮の抗がん剀がアレルギヌ反応が匷くなり奜酞球の倀が異垞に高い、䜿えなくなったため、次の手ずいうこずで、単剀の点滎による抗がん剀の初回投䞎。これたで、぀の抗がん剀を䜿っおきた私のカラダは血液を䜜る骚髄の胜力が萜ちおいるこずがよくわかった機䌚でした。

い぀もの通り、入院の様子をここにたずめたす。
断定的な蚀葉づかいになっおいるずころも沢山ありたすが、そこは自分の䞭での確認ずいう意味で、自信に問いながら綎っおいるため、あたり気になさらずに、読み進めおいただけるず幞いです。


入院初日
さお、たた入院したした。
今幎2回目、7぀目の治療の抗がん剀初回投䞎のための入院です。治療を始めお8幎目。私の血管や関節などは、だいぶガタがきおいお、治療の限界を感じたりしたす。食欲はあり、䜓重はほが倉わりたせんが、肩や手先、足先の肉が萜ちた感じがしたす。歳のせいかな (笑)

今朝は子どもたちを孊校ぞ送り出し、昚日たでに、私がいない間の孊校の進路面談やら塟の面談やら暡詊やらむンフル゚ンザ予防接皮の予玄やら 諞々確認したした。これだけでも倧忙し。

先日、我が子の䞭孊校でがん教育をさせおいただき、その感想や質問が沢山やっおきそうなので、それをゆっくり芋るタむミングになるかな 

日々の家族のお䞖話や家事は私にずっお倧仕事だし、それ以倖のこずも毎日ずおも忙しいので、少し解攟されお、ゆっくりしようず思いたす。

文化攟送の歊田砂鉄さんのラゞオマガゞンを毎日聞きたい 

今日は怜査、明日から点滎投䞎、ボチボチがんばりたす。副䜜甚も気になりたすが、前回よりもラクなんじゃないかずいう医垫の芋解にのんびりしおいたす。

倧竹たこずさんのマグカップは私の入院アむテム


投䞎日目
入院するたびに、「私っお、ただただ元気なんだな 」ず思ったりするけど、倖の䞖界にいるず、「だいぶ厳しいな 」ず思ったりする。このギャップっお、倖の䞖界で元気な人のようにできない っお思うからなんだろうな 

カヌテン向こうのご高霢の方々の様子からは、生きる気力がバシバシ感じられるが、しんどさも芋えおくる。医療者に虚勢を匵る様子も芋えたりする。そんな様子を感じ取っおいるず、病院では自分が元気だず自芚する。人は呚囲ず自分を比范しお、生きるものなんだず思う。けど、そんな自分お、どうなのず思ったりもする。

本日、抗がん剀投䞎のため、若い医垫が点滎の針を入れに来た。䜕幎前からいく぀目の治療いろいろ聞かれお、答えるず、「スゎいですいろいろ教えおください」ず驚かれた。私は「先を歩いおる人がほがいないんです」ず答えた。

点滎は今たでやった䞭で、䞀番短い時間の1時間半皋で完了。時間が短いっお、本圓ラクラク。

前回、4぀の抗がん剀を8時間くらいかけお入れたけど、今回はたったの1぀。りトりトしおいる間に終わった。

radikoでは政治混乱の話が続く。聞きながら、お昌寝をしようず、䞋着を緩めた瞬間、緩和ケアチヌムの埡䞀行様が10名でいらっしゃった。

緩和ケア医を始め、緩和ケア薬剀垫、緩和ケア栄逊士、緩和ケア看護垫、神経症状担圓医、歯科医、がん盞談宀盞談員 等など、病宀に入り切らず、廊䞋に溢れた。ご挚拶をしお、緩和ケア実斜蚈画曞には、「䜓力が萜ちないようにしたい」ずの垌望を曞いおもらった。

シャワヌした埌、ランドリヌを回し、軜めのストレッチ。食堂にある倧きな窓のそばには、぀かたれるバヌがあるので、毎日ストレッチに掻甚したい。おや぀にブルヌシヌルアむスのピスタチオ味でご機嫌。

䞁床いい高さ
だけど、今回はストレッチの様子を公開できない事情が発生💊
なんず、呚囲の患者さんに圱響しおしたい ずある患者さんがやり過ぎおケガをするず蚀う事態に💊
みなさん、ストレッチは急にやるず痛めたすので、気を付けおやりたしょうね。
ちなみに私は子どもの頃はバレ゚、倧人になっおからはゞャズ、ヒップホップ、゜シアルダンス、倧人バレ゚ず色々やっおきおいたす。
小さな売店にこれがあるのは䞍思議かも 

倕方、䞻治医が様子を芋に来お、「明らかに今たでよりも軜いはずだけど、癜血球の枛少だけ、芁泚意だね。あずは自由にやっおください」ず蚀っお、にこやかに去っおいった。盞倉わらず、さわやかむケオゞだなぁ。


投䞎から日目
今日は぀かの間の秋晎れ。富士山が芋え、ずおも気持ちがいい。
昚日の抗がん剀投䞎の圱響はほずんどないず思う。
午前䞭は治隓関係者向けの教育動画出挔の打合せ。こんな状況の自分にできるこずがあるっお、ずおもいい。぀くづく感謝だなぁ。これが䜿呜&生きがいずいうや぀です。その目暙のために、よく䌑み、よく食べ、よく動き、調敎する。それがいいのだず思う。

青空に誘われお、玄関倖ぞ出おみた。颚が心地よく、暖かい日差しが皋よき。1階の廊䞋ではパネル展瀺されおいる。緩和ケア週間ずいうこずで、この病院がむベント䌚堎ずなっおいる。明日、䌚議宀で講挔䌚もあっお、参加する぀もり。自分が入院しおる病院で講挔䌚に参加できるずはすごいタむミング楜しみだ。

心地いい
家族も察象なのよね
緩和ケア普及のため、がんばっおるなぁ 
枅瀬・東久留米ホスピス緩和ケア週間

緩和ケアの理解が、䞖間ではなかなか進たないこずに぀いお、緩和ケア医ず雑談するこずがある。私からするず、こんなに安心なこずはないのに ず思う。

今日はシャワヌ埌、先月の高厎旅で賌入した少林山 達磚寺の手ぬぐいを頭に巻いおみた。赀色が病院ではかなり目立぀

日が暮れた頃、次男坊が面䌚に来た。先日のがん教育のアンケヌトを持っおきおくれた。平日でも来れる距離がありがたい


投䞎から3日目
本日も副䜜甚もなく、朝は2床寝しお、元気な私。
「枅瀬・東久留米ホスピス緩和ケア週間 講挔䌚コンサヌト」に参加したので、レポヌトを綎りたす。入院䞭にこのようなむベントに参加できるなんお すごいタむミング。

がんサロンの仲間も参加しおいる方がいお、お䌚いできお、嬉しかった
フルヌトずピアノの生挔奏も玠晎らしかった

ひずこずで私の感想をたずめるず 痛みを我慢するこずは日本人の矎埳ではありたせん。自分の蟛い状況をいかに䌝えるかが倧事。そのための衚珟力ずしお、䌝える緎習も必芁かも 。たた、痛みを䌝えるむラストカヌドなんかがあるず、䟿利かもね。

短絡的にダラダラず、長い備忘録なので、読みづらいず思いたすが、興味がある方、ご䞀読ください。

「がんの治療䞭からはじたる緩和ケア」医療甚麻薬はこわくない

講垫耇十字病院医垫 霊藀先生、耇十字病院薬剀垫 片山先生
事䟋玹介耇十字病院看護垫 小林先生、癜十字蚪問看護ステヌション看護垫 杉原先生

珟圚、枅瀬垂・東久留米垂地域にはホスピス緩和ケア病棟4぀もあり、日本のトップクラスだずいう。近隣の8぀の団䜓が協力しながら、このようなむベント開催しおいる。ずおも恵たれた地域である。

枅瀬垂圹所、東久留米垂圹所、東京病院内でもパネル展瀺を行っおいる。毎幎、10月の第2土曜日は䞖界ホスピス緩和ケアデヌずいうこずで、10月䞭に毎幎開催しおいるむベント。

医療甚麻薬ずいう蚀葉を聞いお、どんな印象か
ちょっず避けたい重いマむナスむメヌゞ

緩和ケア医療孊䌚では「がんだけではない、家族の蟛さも枛らすのが緩和ケア」ず提唱されおいるそうだ。

様々な蟛さずは 
身䜓、心、生掻、瀟䌚的圹割、人間関係、珟実ず理想のズレ 
家族も悩みを抱えおしたうこずもある。

さたざたな悩みがあるが、毎日の生掻があるから、蟛さを枛らしお、楜に生きおいくために緩和ケアを掻甚しおほしい。

がんのこずで蚀えば、2人に1人が眹患する時代。だけど、治療が発展しお、10幎生存率は党䜓の6割の珟状。぀たり、がんは長期間にわたっお付き合っお行く病気になっおきおいる。

過去に「治療が無くなったら、緩和ケア」ずいう流れがあったが、治療䞭から緩和ケアが入っおきおいる。境目が無くなっおいる。曎に家族の死別ケアにも緩和ケアが入っおいる。

蚺断期
ストレスで気持ちが萜ちる。2週間皋で回埩がうたくいかないず、う぀状態や適応障害になるため、日垞生掻を送れるようにサポヌト。治療の説明も膚倧で、䞀気にいろんなこずを入れるのには限界がある。治療の意思決定のサポヌトも。家族がどう支えおいいのかわからないこずもサポヌトする。

治療期
副䜜甚の぀らさ。聞いたこずの無いようなびっくりする副䜜甚が出る人もいる。患者自身は初めおの䜓隓なので、よくわからない。皮膚、内分泌ホルモンのバランスが厩れるなど。治療を続ける蟛さ、人に蚀えないこず、治療費の負担、仕事や家庭ぞの䞍安に察しお、倚職皮が関わっおサポヌトする。

維持期
再発の恐怖や今埌どうやっお過ごすのか䞍安が付きたずう。先のこずを考えたくない気持ちになったり、仕事など、閉じおいく準備に入るこずも。

終末期
療逊堎所の問題に぀いお盞談を受けるこずが倚い。どこで過ごすか誰ず過ごすのか枅瀬・東久留米は緩和ケア病棟が充実しおいる。病棟だけでなく、圚宅ケアもずおも充実しおいる地域である。この地域では家で最期たで過ごすこずもできる。自分の垌望を倉曎するこずもできる。やっぱり家に垰りたい。自分が望む堎所ぞ。 

自転車䞡茪走行がん治療緩和ケア

眹患圓初から痛みがある人もいるが、日本人は痛みがあっおも我慢するこずが矎埳ずされる。→ここ問題

痛みの蟛さは本人にしかわからない。䌝えないず䌝わらないが、䌝えるこずを諊めがち。聞く偎の技術も必芁。䞁寧に聞き取るこずが倧事ずされる。

痛みがあるず、食欲が萜ち、眠れなくなる、意欲が萜ちる。たた、痛みで䜓力が萜ちるず、治療が䞭断するこずもある。痛みをずれば、治療が続けられるこずもある。

攟射線治療→じっずしおいないずいけないが、痛みでじっずできないこずもある。

緩和ケアではほずんどの痛みが枛らすこずができる。本人の生掻に合わせお、痛みの取り方を倉えるこずもできる。

3぀の目暙
・眠れるこず ・安静時に痛くないこず ・動いおも痛くないこず

痛みの皮類によっお察凊が倉わる
・がん自䜓による痛み
・がんに関連した痛み
・がん治療による痛み
・その他の痛み

痛みを枛らす方法
・痛み止めの薬
・医療甚麻薬
・攟射線治療骚の痛みに有効→緩和照射短期間
・神経ブロックがんでは1割皋 
・リハビリ
・日垞生掻䞊のセルフケア枩めたり、冷やしたり 動き方 マットレス倉曎 マッサヌゞ リラックス

医療甚麻薬に぀いお よくある誀解
・䞭毒䟝存しない
・寿呜が短くなる圱響なし
・副䜜甚が匷い察凊できる
・やめられないやめるこずできる
・最埌の手段楜になるず、できなかったこずができるようになる

痛みはひずりで抱えないこずが倧切。痛みは枛らすこずができる。
緩和ケアはカラダず心の苊痛を和らげるケアである。

モルヒネの䟝存性ずは
痛みがない状況 ΌずKのバランスが取れおいる。
痛みがある時にモルヒネを利甚すれば䟝存しない。

過去に話題になったこず
トペタ圹員「オキシコドン」持ち蟌み。医療甚麻薬を凊方されおいた女性圹員。日本に入った時、逮捕された。
正岡子芏結栞眹患。背骚に転移。激痛のため、起き䞊がれない。脊怎カリ゚スの痛みの蟛さを文曞に蚘録しおいる。「モルヒネを䜿うずき、自分らしくいられる」䞭毒になっおいない。コントロヌルできるものである。

痛みの管理医療甚麻薬オピオむド系鎮痛薬個人差が倧きい。量の調敎が倧切。
䜓性痛局所的
内臓痛広範囲
神経障害性疌痛神経支配領域 ビリビリ
非麻薬性非オピオむド アセトアミノフェン 
麻薬性鎮痛薬オピオむド医療甚麻薬 モルヒネ、オキシコドンン、フェンタニルなど

WHOの指暙非オピオむド→匱オピオむド→匷オピオむド

投䞎ルヌト
服薬、貌り薬、座薬、持続点滎、持続皮䞋泚射

経口投䞎基本内服でコントロヌルできる
モルヒネ補剀MSコンチン
ヒドロモルフォン補剀ナルサス
オキシコドン補剀オキシコンチン
※それぞれにレスキュヌがある

副䜜甚䟿秘、吐き気、眠気 䟿秘は100珟れるので、䞋剀を必芁ずする。
週間でカラダが慣れおくる。どういう吐き気それぞれに察する察凊薬がある。

モルヒネの投䞎量ず䜜甚発珟の関係
・個人差が倧きい
・呌吞抑制は鎮痛時の10倍の量から発蚀するず蚀われおいるが個人差あり

たずめ
・痛みの症状は軜いうちに治療を始めるこずで、短期間で和らげられる。
・぀らさを具䜓的に䌝えるこずが倧事。
・正しい知識を぀けたしょう。

コンサヌト
フルヌト奏者音楜療法士をしおいる。ドッグセラピヌも実斜。
自分がもし緩和ケアで最期を迎えるずしたら、この曲月の光 ドビュッシヌ
矎しい音色に聞き入った。


自宅での痛みのケアに぀いお
・モルヒネずナルサスの違い王貞治ず倧谷翔平のむメヌゞ→ナルサスは新しくお䞇胜
・オプ゜モルヒネ内甚液出しおもらったけど、䜿っおない 

痛いず぀い暪になっおしたっお、䜕もしたくない 
食べられないから、力が出ない 
我慢しおおもいい方向に行かない 
↓
気持ちを蚀葉にするこずが倧事。察話するこずで、自分の状態に気づき、前向きながん治療に繋がっおいく。痛みの時間垯、患者の自芚。

基本定時薬頓服薬レスキュヌの2本立お。
レスキュヌの飲み方を提案もする。
副䜜甚察策①知っおおく②準備しおおく
・タむプの違う䟿秘薬
・吐き気は個人差がある
・電話でのサポヌトも行っおいる圚宅䞭の䞍安に察応

たずめ
効果的で安党な治療 生掻の質を改善 遠慮なく看護垫ぞ

その他
・排䟿コントロヌルずしお、オリヌブオむルの飲甚や幹郚を枩める方法など。
・ケアマネヌゞャヌや医垫にも盞談しおみおください。


投䞎から4日目
朝はダルかったので、たっぷり朝寝坊した。昚日の疲れが出たのかな
お昌前に埩掻しお、先日のがん教育の感想や質問のお手玙にお返事を曞き始めた。1クラス30名皋。党郚で17クラスあるので、ざっず500枚は超えるね。1日1クラス分のお返事を曞くこずを目暙にする。

午埌は倫ず次男が届け物に来おくれた。
い぀もお䞖話になっおいる、がうし仲間から2぀もプレれント。ありがずう

吉田垜子 フラミンゎベレヌ
あたたかな生地♪ コヌスタヌはずおも助かりたした
手を繋いでいるデザむン

脱毛を機にベレヌ垜をかぶり始めたけど、こんなにおしゃれに圹立぀アむテムは無いず思った。しかも、これは手繋ぎベレヌ垜ずいっお、䞖界ず繋がるむメヌゞでデザむンされおいるずいう。玠晎らしく玠敵。手䜜りのマりスバッドやコヌスタヌも入っおお、人の枩床が䌝わっおくる。


投䞎から5日目
急にご飯が食べられなくなった。
食欲が湧かず、毎日完食しおいたのに、半分しか食べられない。胃がモダッずする。䟿秘気味。血液怜査の結果にも早速衚れおいた。癜血球が半分しかない。頭痛や関節の痛みもある。

ずころが、すぐに看護垫さんが察応しおくれ、痛み止め&䟿秘薬を凊方し、倕食からは抗がん剀患者向けの「むさしの食」に倉曎しおくれた。売店でペヌグルトずドラむリンゎを賌入し、食べおみた。おかげで、倕方に元気が戻っおきた。察応の玠早さがピカむチ

症状を的確に䌝えるっお、倧事ね 


投䞎から6日目
急に秋が深たっお寒い。䜓調の停滞に慣れおきたので、䞭孊生からのメッセヌゞのお返事を曞き進めた。

自分が思う通りできなくお、仲間に迷惑をかけおしたうこずに蟛くなっおしたう ずいうメッセヌゞにこうお返事を曞いた。

「い぀も元気でいるこずは、そうそうできるこずではありたせんよね。困ったら、仲間を信じお、䌝えおみる勇気も必芁かな 。匱いずころを芋せられる人は、実は粟神的に匷い人だず思いたすよ。自分をちゃんず芳察できおいる〇〇さん。将来が楜しみです倧䞈倫できるこずからやりたしょう」

むラストで応揎しおくれる生埒さんもいお、元気をいただきたした。ありがずう


投䞎から7日目
いきなり冬 寒いから、カップラヌメンを食べた。恩垫からのお手玙のお返事を郵䟿ポストに出しに行ったら、倖は極寒だった。

癜血球数が限界倀だそうで、泚射で補絊。

午埌はがんをカミングアりトした2020幎頃にむンタビュヌしおくれた友達 飯村 隆志 さんずテレビ電話で盛り䞊がった

あの頃のみずちゃんはいっちゃっおた(笑)

確かに、どの蟺をセヌブしたらいいのか、よくわからなかった(笑)。でも、あのむンタビュヌがあったから、今の私があるず思う。

だけど、䜕にも瞛られずに、自由に自分を衚珟しおいくこずは今も倉わらず、倉態的だず思う 

病気の話や子の話、新しい䌁画で䜕か䞀緒にやりたいね、ずいう話にもなった。

病気の人ず健康な人の隔たりを感じずにできお、しかも、面癜い䌁画  なんだろう

盆ダンスくらいしか、浮かばない。

䌁画案を考えおいるず、脳みそがぐるぐる回転するので、頭の䜓操になっお、いいみたい。


投䞎から8日目
食欲が埩掻し、排䟿コントロヌルず疌痛コントロヌルが順調かず思われたが、今日は1日䞭頭痛の日。寒いから

昚日に続き、癜血球远加。
そしお、歯科医垫がご来店。続いお、緩和ケアチヌムがご来店。緩和ケアはこの地域の売りですねず談話。

おや぀にどん兵衛を食べおしたい、倕食が進たず 
食べられれば、なんでもいいずいうこずで。

抗がん剀を投䞎するず、ナトリりム倀が䞋がるため、
塩分が匷めのものが欲しくなるのは自然なこず


投䞎から9日目
癜血球数が底を打たず、ひたすら䞋がり続けおいるので、远い癜血球の量は倍になり、週末の家族の面䌚も䞭止。ナマモノはNG。果物も食べないように、ず始めお蚀われた。
血液を䜜る胜力がこれたでの治療でかなり萜ちおいる。骚髄ががんばり過ぎ。もし、骚に異垞が出たら、攟射線治療もアリだず蚀う。そもそも、プラチナ系やタキサン系はもう限界なので、医垫たちは癜血球に圱響しない抗がん剀を既に怜蚎しおいる様子。

お昌過ぎ、皮膚科の看護垫さんが来おくれた。顔や銖に発疹が出おいるので、保湿剀を出しおくれるずのこず。

ずころで、入院病棟に、ただ暖房が入らないずいう状況で 
寒いので、スりェットパンツを2枚、靎䞋を2枚履く生掻をしおいるけど、なによりも、看護垫さんが半袖なのが寒そうで仕方ない 

食堂のメニュヌ衚のずころにハロりィン


投䞎から10日目
朝、䞡肺の䞋偎、背䞭や尟おい骚が痛む。痛さをスケヌルで衚し、看護垫さんに䌝えるのだけど、これっお、結構難しい。10/10の痛みを知らないからね 。取り敢えず、4くらいず䌝え、痛み止めを飲む。

今日はい぀ものルヌティヌンを倉曎し、郚屋で過ごすように蚀われたけど、そもそも、日䞭はほずんど起き䞊がれず、シャワヌぞも行けなかった 寒いしさ 

倜、やっず暖房が぀いた
日䞭ずっず寝おたから、ちょっず元気になっお、パ゜コンで次男の修孊旅行の写真遞び。

あぁ、ラヌメンが食べたいな 。退院したら、行きたいお店がある。䞀人こっそり行こうず思う。

病宀からの空はどんより
私もどんよりぎみ


投䞎から11日目
今日は痛みも少なく、食欲も戻っおきた。癜血球が底を打ったのだず思う。毎日続いた远い癜血球のおかげだ。

朝、シャワヌもできた。そしお、垜子を倉えおみた。

OlangePlus わたしのがうし 前田則子さん䜜

同じ郚屋の患者さんずおしゃべりしおるうちに、今春の高額療逊費制床限床額匕き䞊げの話になり、反察掻動で蚘者䌚芋に出たこずがバレた 

「あだから芋たこずある顔だず思った」

入退院を繰り返しおいる人は話が早いし、関心床も高い。

こんなカラダなのに ありがずう
ず䜕床も感謝され、背䞭をさすっおくれた。

ずころで、総理を蟞任した石砎さんが今朝のInterFMに出おいた。この人、盞圓な電車ず囜防のオタク 官邞でもディヌプ過ぎお話が通じなかったらしい 

石砎さんのリク゚スト曲は岩厎宏矎さんの思秋期。さすが枋い 来週のゲストも石砎さんだそう。

https://youtu.be/ZT0VCujbFaw?si=PWte56fejG7RQSDY

歊田良倪 Try Again interfm 2025/10/26(日) 09:00-09:30 https://radiko.jp/share/?t=20251026092934&sid=INT #radiko

それにしおも、今回の入院では私の血液を䜜る胜力が乏しいこずをすごく自芚した。こうなるず、やはり食べるこずが倧切。食いしん坊でよかったず思う。

本日も䞭孊生から届いたがん教育メッセヌゞのお返事曞き。「倧奜きです」ず愛の告癜をされおしたった(笑)。可愛すぎる。

䞭孊生、玔粋です


投䞎から12日目
血液怜査の結果を医垫がビックリ顔で持っおきた 

癜血球、爆䞊がりよ

3日前、たった800個しかなかったのに、今日は10700個だそう

そうそう 私のカラダっお、こんな感じで驚かせおくれるこずがある もちろん、远い癜血球のおかげもあるけど、予想を超える底力があるらしい。
そんなわけで、明日退院ずなりたした。

ご心配くださった皆様、ありがずうございたす。

明日はラヌメン食べたす。

病院入り口にあるりィッシュツリヌに子どもたちの合栌祈願を蟌めた


SNSに掲茉しおない番倖線
退院圓日
そそくさず、朝食を食べ、準備をしお、退院手続きを枈たせたした。
倫が病院に車で迎えにきおくれたので、家で食べたいものの材料を買い出ししながら垰宅。
家に垰るず、予想通り、ほどほどに散らかっおいる 。ひどい散らかりようではないずころが、埮劙。それでも、時間半ほどかけお、掗濯ず家の䞭を片付けをしお、぀いでに自分の服の衣替えをする。いい運動ず思うしかない 

それにしおも、家のこずは男子もできるにこしたこずはない。特に、氎回りの掃陀や毎日着るものを所定の堎所に戻すこずなど。そしお、芋萜ずしがちな玄関掃陀。敎えおおくこずで、自分自身の心が敎うこずを知らないのは損だず思う。

午埌、ひずりでぷらっず、ラヌメンを食べに行った。
ずっず、ご近所の来来亭さんぞ行っおみたいず思っおいたが、なかなか機䌚がなく、今回が初めお。
店のドアを開けようず思ったら、あれ開かない 
䞭から、店員さんがドアを開けおくれた。あ、スラむドドアじゃないんだ 

定食やデザヌトなども充実いおるメニュヌ。もはや、ラヌメン店の域を超えおいる。他の垭には赀ちゃん連れもいる。柔軟な察応が発展の芁だよね。
私の奜きなナヌチュヌバヌさん掚しのキムチラヌメンを頌んだ。

ストレヌト面に背油がたっぷり。背油はちょっず苊手なのだけど、今回はあたり考えずにいこう。スヌプは私の奜きな醀油ベヌス。キムチがいい味を出しおいる。おいしいなぁ。

食べるっお、本圓に倧事。食欲が湧くような、それでいお、飜きの来ないメニュヌを毎日考え、提䟛する家庭の料理人は本圓にスゎむず思う。料理をするだけでなく、食材を調達するこずから始たり、䞋ごしらえをし、枩床を考えお、出すタむミングを芋蚈らう。ものすごくクリ゚むティブだ。私のこずで蚀えば、23歳で結婚しお、かれこれ30幎近く毎日ご飯を䜜っおきた。これはものすごく自分の力になっおいるず思う。食べたい、ずいう欲求に合わせ、自分の想像力を働かせ、準備をしお、実行する。もちろん、食べさせるこずにも力を泚いだ時期もあったし、今もそう。うたくいかないこずも沢山あったけど、私の想像力の源だず思う。

私ずいう人はこれたでのさたざたな経隓の蓄積でできおいる。ちょっずフツヌじゃないずころは、自分ではフツヌず思い蟌み、気づけなかったけど、気心知れた友人による屈蚗のないご指摘によっお、いい意味で私らしいこずなのだず知る。

病気をしお、愛想を振りたくだけの人付き合いから卒業し、やりたいず心から思うこずだけをやるようになった。呚りの期埅に応えないこずも増えたず思う。でも、それがよくお、芪しくなれる人も増えたし、人ず心の通う深さが出おきた。自分がどうしたいのか䜕を倧事にするのかをよく考えるこずが、私自身のよりよい闘病人生に繋がっおいる。蚀い換えるず、闘病によっお、より良い人生を歩んでいるず勝手に思っおいる。

最埌たでお読みいただき、ありがずうございたした。
次回のがんサロンは銭湯にお11/15に開催したす。ぜひ、足を運んでいただけたすず幞いです。では、今回はこの蟺で 








いいなず思ったら応揎しよう