年収数千万円の経営者が欲しがった“ある力”

年収数千万円のコンサルに
「その力を今から身につけたい」と言われた——
私が経営者向け講座で教えている“ある力”とは

私はこの特技を活かして、
経営者向けの「茶道を通して自分と向き合う講座」に落とし込んでいます。

茶室というのは、完全に無駄を省いて整えられた空間です。
余計な音も、情報も、装飾もありません。

その静寂に包まれた空間にはいると、どうなると思いますか?

人は、静寂に包まれた空間にはいると、自分が隠せなくなります。

自身の癖が出したくなくても、出てきてしまいます。
でも、大概の人は、お茶会くらいでは、その癖をなんとか隠せます。
お茶会は長くても2時間くらいで、和やかにお茶を楽しみますので、静寂な時間だけではありません。

ですが、お点前をするとなると話は変わってきます。

静寂に包まれた空間で、人に見られながら、人のために抹茶を点てる。

これは、
怖いほど己の自我が湧き上がってきます。

そして人は、それを受け入れられず、直視できなくて、
外から身につけた何かしら(概念など)の方法で誤魔化す表現をします。

その表現の仕方こそが、その人の癖です。

私は稽古を通して、
茶室に入ったら自我を無にする訓練を
26年以上続けています。

だから、茶室に入ると、
心の波がどんどん穏やかになり、
静寂な空間と自分を自然に調和できます。

この状態になると、
皆さんのクセがはっきり分かる。

私のお稽古では、皆さんのお点前のお稽古の所作を通して
出てきた癖を整えていきます。

私はこの間、年収数千万円規模で活躍している
コンサルタントから、こんな言葉をかけられました。

『ロジックや技術は後から身につく。
でも、、人の状態を順次に見抜く感覚、あなたが人の癖を捉える
その感覚は簡単に身につくものじゃない。

正直、僕はそれを今から身につけたいと思ってます。』

その言葉で、
自分のやっていることに確信が持てました。

私がしているのは、

人の癖を捉えて、

気づきを与える。

そして、
行動に変える思考の訓練まで導く。

私のお稽古は、癒しの時間ではありません。
自分の無意識と向き合うための時間です。

経営者の方ほど、
日常では止まる時間がありません。

判断し続ける。
決め続ける。
背負い続ける。

だからこそ、
茶室で一度すべてを止める。

「強制停止」が必要です。

その人が、
どんなときに焦るのか。
どうやって誤魔化すのか。
どこで力むのか。
何から逃げようとするのか。

全部、所作に出ます。

私はそれを、
所作を通して整えていく。

気づきを与える。

そして、
別の選択肢を持てるようにする。

それが、
私が経営者向け講座で教えている
“ある力”です。


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