手作りの「絞りみかん果汁」を温めてラン後の温活&栄養補給にする
冬は、みかん。
私はみかんが大好きです。
近年、お店で見かけるみかんの種類が多くなってきた気がします。特に、年明けからの時期は、色も大きさも違うものが出回ってきます。
みかん狩りにいくこともあります。

いつものスーパー。遠出して走るときの道の駅。旅行先。国産の知らないみかんに出会うと、うれしくなります。

そして、思わず買ってしまいます。
そのまま食べておいしいものがほとんどですが、時には加工用のものを知らずに買ってしまったり、新鮮さがイマイチのものがあったりもします。
最近は、ポン酢やマーマレード用に適するという「ダイダイ」という柑橘を、生食用だと勘違いして買ってきました。皮が濃いオレンジ色をしています。

これはおいしいはずだ!と食べてみたら、
酸っぱい!!
そこで調べてみて、初めて加工用だと知りました。
マーマレードを作るほどの量はないし、どうやって使おう。少し考えて、果汁を絞り、甘みを加えて飲むことにしました。
大きめの「絞り器」が家にあることを思い出したのです。

両手で使うタイプです。真ん中のスペースにレモンやみかんを入れて、

両手で持ち手をギュッと締めると、あまり力を使わずに果汁が絞れるという優れものです。

この絞り器は、果肉を入れる部分が大きめで使いやすいところが気に入っています。
ダイダイの皮をむき、半分にして絞り器に入れます。スペース的には、もう半分を一緒に入れることもできます。でも一杯に詰め込むと、絞ったときに果汁が下の受け皿に流れるだけでなく、上の方にも飛び散ってしまいます。

1回絞るとこんな感じ。

ダイダイ2個分の果汁を絞りました。

味がイマイチの小さいみかんも家にあったので、そちらも絞ります。

ふたつの果汁を合わせると、こんなオレンジ色になりました。

そのまま飲むと酸っぱすぎます。そこで、ハチミツを入れることにしました。
よく混ぜて、味を確認してからランニングに出ます。
冷たい風が吹きつける山道を走ってきました。

寒い!と帰ってきて、ハチミツ入りの絞りみかん果汁を飲むことに。

電子レンジでしっかり温めて、ハフハフしながら酸っぱくて甘い果汁を体に流し入れました。
免疫力を高めるビタミンC。
疲労回復に効果があるとされるクエン酸。
ハチミツのミネラルとポリフェノール。
これで風邪も予防できるはず!
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