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ひとり起業という人生設計。人生の楽しみは定年後まで待たなくてもいい。

つい先日、妻と2年ぶりの夏のフィンランド旅行へ行ってきました。フィンランドは今回で4回目。

・お気に入りのヴィンテージ食器を探し
・シナモンロールを食べくらべ
・キレイな街並みを眺めながら観光

そんな旅先での何気ない時間が僕は大好きです。

でも、今回の旅の途中で出会った30代のフィンランド人男性との会話で、改めて考えさせられたことがありました。

それは、

「僕たち日本人は人生を楽しむ時間は、本当に定年後でいいのだろうか?」

日本では多くの人が学生を卒業し、会社へ就職、60〜65歳あたりまで働いて、定年後に第二の人生を楽しむ。

それが当たり前の流れとして語られることが少なくありません。もちろん、その生き方が悪いと言いたいわけではないんです。

でも本当は定年になる前から
・もっと旅へ行きたい
・家族との時間ももっと作りたい
・もっとやりたい事ができたらいいのに

そう思いながらも「今は仕事が優先だから」と自分の気持ちを後回しにしている人も多いのではないでしょうか。実は昔の僕もその一人でした。

会社員だった頃は旅行へ行く前に有給のことを考え、職場へ気を遣い「休みを取りたいと言っても大丈夫だろうか?」そんなことを何度も繰り返していました。

だからこそ、フィンランドで聞いた言葉が今でも忘れられません。

あの日フィンランドで交わした何気ない会話が、僕の中では「人生設計」を考え直すきっかけにもなりました。

もしかしたら、この記事もあなた自身の働き方や生き方を考える小さなきっかけになるかもしれません。

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会社員としての働き、次第に妻との休日も合わなくなり、大好きな旅行も行けなくなり、働き方に挫折しました…

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