ひとり起業は目的じゃなかった。旅も大切な人との時間も諦めない人生設計
ユウライフは嫌なことを我慢し続ける働き方を手放し、自分が納得できる働き方と暮らしをコツコツと少しずつ形にしてきました。会社員を辞め、働き方を変えてから気づけば4年が経ちました。
会社員時代は、残業や休日出勤、夜勤が当たり前。家に帰ってからも上司との電話や、毎日100件以上届く社内LINEの通知に追われる毎日。
長期休暇を取ることも難しく、妻と一緒に大好きだった海外旅行へ行く機会もめっきり減るどころか無くなっていきました。気がつけば、仕事に合わせて生活を送ることが当たり前になり、大切な人との時間まで削られていました。
新しい部署を立ち上げるための部署移動も重なり、妻と休日が重なる日も少なくなっていきました。
「この働き方を、この先も何十年と続けるのだろうか・・・」そんな不安が少しずつ僕の中で大きくなっていました。
誰かがこの状況を変えてくれるわけではありません。自分の人生は自分で動かなければ変わりません。大人になると残念ながらそこまで自分の面倒を見てくれる人はいないので。
そう思い、30代半ばでありましたが新しい環境を作って働いていくことに挑戦してみようと思ったのです。
もちろん怖くなかったわけではありません。結婚もしていますし、住宅ローンも組んでいますし、年齢のこともあるので、今からチャレンジするのは本当に怖くて動けなくなっていました。
「本当にこんなことして大丈夫なのだろうか?」
やりたいものの考えると不安でした。どちらかといえば僕は何事も不安に思う人間です。それでも、何も変えずにこのまま何十年も働き続けることを考えたとき、そちらの方が僕には怖かったんです。だから動き始めることにしたのです。
この記事を公開すると「働き方を変えるなんてそんなに甘くない」と言われるかもしれません。SNSでも散々このことについては批判されましたから。
でも、僕は今どこにも属していません。この限定noteだからこそ、これまでの僕が感じたこと体験してきたこと考えていたことを、そのまま素直に書いて伝えることができると思っています。
ここからは、僕が実際にどんな順番で今の働き方を考え、作っていったのかを、できるだけ具体的にお話しします。
ありがたいことに記事単体で購入してくださる方もいますが、僕のnoteは複数の記事を読んで物語・世界観が完成するようになっているので、メンバーシップに加入していただく方がおトクになることをお伝えしておきます。
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