発信という自分の力で暮らしたい、現状とこれからの渇望。ひとり起業という人生設計
「僕はひとり起業で成功できていない。」
ひとり起業という働き方を始めて4年になります。起業というとなんだか凄いようで、世の中やSNSを見ていると凄い起業家の人たちが沢山目に映ります。
noteのような発信で生計を立てているような、noteを書いている人たちから憧れの眼差しを受けるような人たちも中にはいます。
でも僕はそうではありません。ひとり起業を始めて、年々売り上げを伸ばしてきましたが、裕福に自由にこれからも暮らしていくには遠く及ばないのが現状です。
最近SNSで発信をしたりnoteを書いていて思ったことがあります。
毎日凄い実績や注目を集める人たちを見ていて、どこか自分を良く見せようとしたり、カッコつけようとしているのではないか?
そう思ったのです。
それと合わせて自分のダメだと思う部分や劣っている部分を発信するのが怖くもなっていました。そんなことを書いても誰にも見てもらえないだろう。ただ恥を書くだけだと。
タイトルにも書いたように僕は心のどこかでずっと、自分の発信で暮らしていく、そんな暮らしに憧れているところもあります。
始めての海外一人旅を通してノマドライフという働き方をしている人たちを知り、いつしか憧れと羨ましいと思う気持ちがありました。
このnoteを書いたり、SNSで発信しているのもその頃の思いがずっと続いているからだと思います。つまり、まだ自分の中で諦めていないんだなと。
「じゃあ、今の僕はどうなのか?」
今の僕の活動としては、ひとり起業として始めた今の自分の事業、その他の活動としてはインスタグラム、note、少しだけYouTubeをしてみたり、そんな感じです。メインの収入としては自分の事業です。この収入無しでは僕は生活できません。
去年からnoteを書き始めて、有料記事やメンバーシップという仕組みを知り、満を持して今年の春過ぎからメンバーシップも始めました。
去年からインスタグラムでの発信も始めて、そちらはありがたいことにインスタグラムとThreadsのフォロワーはそれぞれ1万人以上になりました。
「自分の発信で暮らせるようになりたい。」
同級生に言ったら馬鹿にされそうです。自分で事業を始めて、本来ならその事業をさらに成長させるにはどうすればいいか?どうやって継続させていくか?を全力で考えるべきでしょう。
ですが、不器用に生きる僕はその内側で「自分の発信で暮らせる力をつけてみたい」そんな野望まで考えているからタチが悪いものです。
この記事では、そんな僕が発信活動をはじめて、自分の中で野望と渇望が渦巻く中、現状はどうなっているのか?これからどうなっていくのか?を書いていきます。
自分のお金事情を書くのは怖いものです。人に誇れるような年収があれば少しは抵抗がないかもですが、僕はそうではないので。
弱みを晒すことになるのですが、メンバーシップに加入して応援してくださっている方のためにも書くことにしました。
早速、僕のお仕事のお金事情や、noteの今の売り上げ、インスタグラムの収入などをお話ししていきます。
まずは僕の今の事業から。
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