自分らしく働いて生きるために必要だった、たった一つのこと
「このまま働き続けていていいのかな」
「将来の生活になんとなく不安感がある」
「もっと自分らしく生きてみたい」
でも、
「じゃあ、どうすればいいんだろう、、、」
そう考えたとき、怖くなってしまうし、またいつもの自分に振り出しに戻ってしまう。
今の仕事を辞めるなんて無理だし、違う働き方を選ぶ勇気もない。それに周りの人はもくもくと普通に働いている。
もし、自分だけ違う道を選んで、本当に大丈夫なのだろうか?以前の僕はそんなことを考えながらモヤモヤした日々を葛藤しながら惰性で生きていました。
もしあなたも、そんなことを考えたことがあるなら、この記事を読んでほしいと思ってこの記事を書いてみることにしました。
「ちゃんと生きる」のが正しいことだと思っていた
「いい高校に行く」
「いい大学に行く」
「安定した会社に就職する」
「真面目に働く」
それが、ちゃんとした人生なんだと思っていました。もちろんそれが間違っていると言いたいわけではありません。
勉強することも、真面目に働くことも、一生懸命努力することも、忍耐強く頑張ることも、どれも素晴らしいことです。
僕自身も、そうやって生きてきました。与えられた仕事は出来る限りちゃんとやる。周りに迷惑をかけない、辛くても簡単には弱音を吐かない、もっと頑張らなければと思って努力する。
「みんな頑張っているんだから、自分も頑張らないと」そうやって、自分なりに一生懸命働いていました。そうしていると「ユウライフは真面目でえらいね。」そんなことまで言われてしまいます。
でも、あるところで僕は立ち止まることになりました。頑張り続けた結果、気がつけば自分自身が壊れてしまったからです。
真面目に生きているのに、どうして苦しくなるんだろう?
当時の僕は「自分が弱いからだ」と思っていました。
もっと頑張らなければいけない。
もっと我慢できるようにならなければいけない。
自分より大変な人はいくらでもいる。
だから、これくらいで弱音を吐いてはいけない。
そんなふうに考えていました。でも今になって思います。もしかすると僕に必要だったのは「もっと頑張ること」ではなかったのかもしれない。
むしろ「そもそもこの生き方は自分に合っているのだろうか?」と、一度立ち止まって考えることだったのだと思います。
人生には「頑張る」以外の選択肢がある
僕たちはいつの間にか「もっと頑張る」という選択肢ばかりを教えられてきたような気がします。
勉強の成績が悪ければもっと勉強する。
部活の成績が悪ければもっと練習する。
仕事がうまくいかなければもっと努力する。
収入が少なければ、もっと働く。
時間がなければ、もっと効率化する。
もっともっとと言いながら僕たちは毎日もがいています。もちろんそれで解決することもあります。でも、どれだけ頑張っても苦しい、どれだけ努力しても自分が望んでいる生活にならない、、、
そんなときには「もっと頑張る」以外の道を探してもいい、僕はそう思うようになりました。
そして、そこから少しずつ自分の人生について考えられるようになりました。
ここから先では、僕が自分の働き方や暮らしを考え直したときに「この考えが必要だったんだ」と思っていることについて書いていきます。
特別な才能が必要だったわけでもありません。
大きなお金があったわけでもありません。
最初から強い意志があったわけでもありません。
むしろ僕はかなり迷いました。そして挑戦していくことに恐怖心もありました。今までとは違う道を選ぶことも「そんな生き方で大丈夫なの?」と思われることも。
それでも、少しずつ人生を変えていくことができました。
そのきっかけになったのは、たった一つのことでした。
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