エッセンスを集めて【2025/3/23】
今日は、思ったより仕事できなかったな。ミーティングに参加したり、このnoteを書いたり、最低限やることはやったつもり。だけど、もっと進められた気がする。というか、進めたかった。
昔は、「自分が思っていたよりもできなかった日」にかなり落ち込んでいたけど、最近はさほど落ち込まなくなった。今日がだめでも明日があるし、明日がだめでも明後日がある。ある程度の「開き直り」ができた方が、人生をラクに生きられると思う。まあ、開き直りすぎも良くないと思うけどね。何事も適度なのが肝要である。
今日、ひとつ決めたことがある。それは、Facebookでの毎日投稿を辞めることだ。実は、2月の中旬くらいから、noteの日記をFacebookにもあげていた。この期間、確かにnoteのアクセスは増えた。が、それがFacebookの影響なのかどうかは分からない。一回投稿しない期間を作ることで、Facebookにあげることへの効果を調べてみようと思っている。あと、Facebookは日記よりも普段の活動やイベントを発信していくのに使う方がいいような気がしたからだ。というわけで、毎日更新は今日からやらない。その代わり、週の終わりに「一週間の振り返り」をあげようと思っている。
Startup Connectというイベントに参加した。
全国から起業部の皆さんが集い、起業への想いを語り合い、新たなつながりを築く場となるイベントです。
ほかの大学の学生とのコネクションづくりやアイデアの共有を通じて、起業やこれからのキャリア形成に対する理解を一層深められるオンラインイベントとなっています。
ゲストスピーカーとして登壇されたのは「Co-LABO MAKER」で代表を務める「古谷 優貴」さんだ。
質疑応答の時間、「ロールモデルがいるのかどうか」という質問が投げかけられた。古谷さんはこう答える。
起業をする上で、ロールモデルを見つけて、それに倣って進めるのはすごいいいことである。ただ、自分にはロールモデルがいない。いろんな人達からエッセンス(良い所)をもらってくるような生き方をしている。
自分と近いなと思った。僕も、実のところ絶対的なロールモデルはいない。周りの人達の「すごいところ」や本で得た「いいやり方」をちょっとずつ真似している。そういう意味ではロールモデルがたくさん「いる」と言えるかもしれない。
これから先、ロールモデルが見つかるかもしれない。それまでは、いろんなエッセンスを集めながら、ありたい自分を形づくっていきたい。
