大学生バックパッカーが、ツアーガイドを始めた感想
最近、ツアーガイドのバイトを始めました。
ずっとやってみたかったんだけど、やっと自分を雇ってくれる会社様に巡り会えて。
今は2時間くらいの短時間のバイトですが、自分の言葉で、自分の英語で日本の文化・歴史を説明して、それでゲストが喜んでくれる様子をみると、
今までの経験を活かせている感じがして、はじめてバイトにやりがいを感じています。
東京でツアーガイドとして活動していて、感じたことを書き記そうと思います。
「誰かの日本」に携われることへの喜び
これまで、大学に行きながら長期休暇を利用して海外へバックパッカー旅に出かけ、様々な人と巡り会い、色んな体験・学びがありました。
でも、自分は旅行者として恩恵を受け取る側であって、誰かに体験や学びを与える側ではない。 そこにすごくモヤモヤしていました。
そこで発信活動をしようとSNS(主にnote)を始めましたが、やっぱり直接英語を話して、誰かの旅行に携わりたい。という思いは消えませんでした。
また、バックパッカーの経験が活かせるのも魅力的で。
仮にゲストの出身国に行ったことがあると、その国のことについて話せるし、体験談も話せる。その国の言語も少し覚えてたら会話も弾むし、ゲストの満足度も変わる。こういったコミュニケーション面で得をするので、
バックパッカー、やっといてよかったなと思います。
また、大学で主に国際関係や英語を含めた第二言語を学んでいるので、大学で学んだことをすぐ活かせるのも、一貫性があってめちゃくちゃ満足しています!


日本を学びなおす
ツアーガイドを通して、日本を学びなおす機会が増えました。
例えば観光地の歴史や、日本の神道の精神、日本の食文化など。
特に観光地の歴史や神道はツアーガイドをしていなかったら学んでいなかったと思うので、よかったです。
その度に、日本という国の魅力に惹かれています。
あと思うのは、東京はどこでも公衆トイレがあって、本当に便利。
東京メトロとかほぼ全部の駅にトイレ設置してますよね。しかも無料で。
南米とか東南アジアとかに行くと公衆トイレの数も少ないし、
ほとんどが有料なんです。
都市部は電車やバスも時間通りくるし、すぐ次の便が控えている。
それがどんだけ恵まれているか。
日本を出たことがないと、その恩恵のデカさに気づけないので、やはり一度は海外に出た方がいいです。
今日も東京でガイドがあったのですが、ゲストが二つで15000円くらいするフィギュアを即決で購入したり、財布に大量の札束が入っているのを見たりすると、円安を直に感じます。
ただこの円安でたくさんの観光客がお金を落としているので、自分もできる限り貢献したいです笑

世界のガイドさんが先輩に
これまでの旅行でたくさんのツアーガイドさんにお世話になりました。
特に世界最貧国と呼ばれるブルンジにもツアー会社があって、ガイドさんにお世話になったことは忘れられない思い出ですし、彼らをみて、自分も自国の魅力を伝えたい、ガイドになりたいという思いを強く持てたので、自分も彼らの一員になれたことを嬉しく思います。


今後の展望
今後は長時間のツアーにも携わりたいし、企画もしてみたいですが、
まだ経験が足りていないので、どんどん挑戦してって、ガイドとしての経験値を上げていきたいです。
あとゆくゆくは自宅を貸し切って民泊を始めてみたいし、Airbnbでツアーガイドとして登録して活躍したい。
微力ですが、日本という国をもっと知って、魅力を伝えていきます‼️
日本と世界を繋ぐ仕事ができて、嬉しい限りです。
では〜
