比較されて育った私が、人の心を見るようになった理由
こんにちは。有海(ありうみ)です🌱
私は子供の頃、よく“いとこ”と比べられていました。
成績。容姿。運動神経。
何をとっても、2つ上のいとこたちの方が優秀に見えたのです。
だから親戚の集まりが、少し苦手でした。
「○○ちゃんはすごいね」
そんな言葉を聞くたびに、
自分が小さくなっていくような気がしていました。
そして気づけば、
「もっと頑張らなければ」
「認められなければ」
そう思いながら生きるようになっていたのだと思います。
さらに私は、
幼い頃からずっと、
「出る杭は打たれる」
と言われて育ってきました。
だから、
なるべく目立たないように。
嫌われないように。
空気を読んで。
どこかで自分を抑えながら生きてきた部分があります。
でも、人って不思議ですよね。
抑え込もうとしたものほど、
心の奥では消えない。
私はずっと、
「人はなぜ苦しむのか」
に興味がありました。
なぜ比較してしまうのか。
なぜ同じことで傷つくのか。
なぜ分かっているのに、
同じ恋愛や人間関係を繰り返してしまうのか。
だから私は、シェークスピアの世界に惹かれ
人間そのものに興味を持ったのだと思います。
その上で、占い、心理学、
人間観察に強く惹かれていったのです。
姓名判断も、
単なる“当てもの”としてではなく、
「その人がどんな感情を抱えやすいのか」
「どんな流れの中で生きやすいのか」
を知るために学んできました。
実際に鑑定をしていると、
・人に振り回されやすい人
・背負い込みやすい人
・比較から抜け出せない人
・恋愛で苦しみやすい人
には、
ある共通した“感情の流れ”が見えることがあります。
もちろん、
すべてが名前で決まるわけではありません。
でも、
自分でも気づいていなかった“感情の癖”を知ることで、
人は少し生きやすくなることがある。
私はそう感じています。
だから今は、
誰かを無理に変えるより、
まずは、
「自分を知ること」
を大切にしています。
noteでは、
恋愛、人間関係、孤独、比較、執着など、
人間の少し不器用な部分について書いています。
綺麗事だけでは語れない、
でも、
だからこそ愛しい。
そんな“人間らしさ”を、
これからも言葉にしていきたいと思っています🌱
現在は、
姓名判断による鑑定書を中心に、
必要な方には個人セッションも行っています。
誰かと比べるためではなく、
“自分として生きる”ためのヒントとして、
必要な方に届きますように。
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