コンビニまで30km!?関東一小さな「丹波山村」で感じたこと
突然ですが、関東で一番小さな村
「丹波山村(たばやまむら)」をご存知でしょうか。
人口は約500人。
なんと村の97%が自然でできている村です。
週末にこの村を訪れてきたのですが、そこには都会にはない不便だけど豊かな時間が流れていました。
にわかには信じ難いのですが、93歳のおじいちゃんが崖の上に全て一から作ったという、家が7棟くらいあり、その内の1棟に泊まりました。



また、この家のいい所は他にもあって
常に川のせせらぎを聴きながら泊まれました。

コンビニはというと、そんなものないです。

この村には無くて、村のコンビニ代わりは、村唯一の商店「岡部商店」さん。

営業時間であっても、日が暮れたら閉まるし、疲れても閉まります。笑
ちなみに村民の大半の苗字は岡部さんです。
タバコの銘柄など、欲しいものがあったら仕入れてくれるそう。
虫もたくさんいます、、、
逞しいカミキリムシ、蜘蛛などたくさんいました。
(写真は控えます)
ただ、それ以上に村の人がとにかくあたたかく、
おばあちゃんおじいちゃんが、生きる知恵をたくさん教えてくれました。






最後に宿を貸してくれたり、朝ごはん用意してくれたり、BBQも一緒にしてくれた
笑顔が素敵な仲良し夫婦の手作りこんにゃくを買って、今回の旅の幕を閉じました。
すべてがとてもいい体験でした!
便利な都会を離れ、コンビニなどがない不便さの中で、人との温かい繋がりを感じました。
人との関わりの原点を見たような気がします。
また行きたいと思います。
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