【霊視】天国にいった母が枕元で話したこと
母の声:あなたに逢いたくて来ちゃった。
お母さんの最期を看取ってくれて
本当にありがとね。
お母さんは、私の寝ている枕元に
お姉さん座りして、前かがみになり、
私の顔を覗き込んできました。
母は
2024年11月18日0.04に、
母は末期の腎不全で亡くなりました。
その時、話していた母の言葉です。
母が生前は言えなかったホントの気持ちを教えてくれたの。
本当は、あの診察室で余命を宣告された時、
『嫌だぁ!!』って泣きたかった。
あと、もって半年から1年。
人工透析をするかしないかの
選択を決めなければいけませんでした。
でもね、泣けなかったの。
だってね、
あの先生は感情のない事務的な話し方で、
ストレートに言ってたでしょ。
あんな感じじゃ泣けないよね。
それにあの時の
『人工透析』を選ばなかったでしょ。
あれはね、爺ちゃんも年だから、
今から病院の往復は迷惑だと思ったし、
身体も痛かったから早く楽になりたかったの。
ゆみちゃん、
最後まで迷惑かけちゃってごめんね。
あと、お母さんが
こっちの世界に来る3日前に
『お母さん、産んでくれてありがとう。
もう辛いことは何もないよ』
ってゆみちゃんが言ってくれて、
あの時の泣いちゃった。
嬉しかったし、
子供をしっかりと育てることができて
良かったって思えて安心したよ。
今は身体も痛くないし、
歩けるし、楽しいよ。
あ、でも、生きてる時と
ちょっと変わったことがあるの。
それはね、
お腹が空かなくなったのと、
眠くなくなったの。
今までは、
お金がかかるから、
あまり高いの食べれないなぁ。
とか、睡眠薬飲まないと寝れないとか、
考えてたけど、
今は考えなくて良くなったよ。
血圧の心配も、
不安も悩みもないよ。
こっちの世界ではね、
お母さんも
姉ちゃんも
弟もみんなに会えたよ!
だから、
お母さんは、
さみしくないから安心してね。
あのね。
もう生きてるのが辛いとか、
死んだらどうなるのかな〜とか、
考えたりするかもしれないけど、
死ぬのってね、
人間も生きてるの動物も植物も全部、
最後は、死を迎えるの。
だからね、
あの世に行けば楽になれるかなぁ。
なんて、考えていても
必ず時期が来たら死んじゃうんだから、
今は生きているからこんな事ができる!とか、
人間の欲望をいっぱい叶えてね!
お母さんは、
いつもゆみちゃんのとなりにいるからね。
こんなことを
母は枕元で楽しそうに言っていました。
お母さん、
私は頑張ってこれからも生きていくね😌
お母さん、ありがとう。
