自己紹介「もう、涙も出ない…」と感じているあなたへ
ねぇ、聞いてもらってもいいですか?
本当はね、こんなこと誰にも言いたくないの。
でも、「今つらい」って、うつむきながらこのnoteを開いたあなたに、どうしても届けたくて。
■ もう、がんばれない。全部いや。
どうして私ばっかり…
がんばっても報われないし、
がんばる元気すら、もう残ってない。
そんなふうに感じること、ありませんか?
私も、そうだったんです。
頭では「ちゃんとしなきゃ」「もっと頑張らなきゃ」って分かってるのに、
心がついてこなくて、言葉にできなくて、
ただ、うつむいて…泣けないくらい疲れて。
■ わたしも、壊れそうだった
実は、私はADHDとASD(自閉症スペクトラム)を持っています。
そして…それを理由に、いじめられ続けた子供時代がありました。
小学校1年生。
気づいたら、教科書は破かれてて、
上履きの裏には画びょうが刺さってて、
机には「〇ね」「消えろ」なんて言葉が…。
体操服はハサミでボロボロ。
靴は溝に捨てられて、裸足で家まで歩いた日もありました。
もうね、毎日が地獄でした。
「私、なんで生まれてきたんだろう?」って、
何度も空に向かってつぶやいたこと、今でも覚えてます。
■ “ちゃんとしなさい”の呪い
私は建設会社を営む家の一人娘として、
お寺を守る家系に生まれました。
だから、「ちゃんとした自分でいなさい」と、
厳しく育てられたんです。
泣きたくても泣けなかった。
苦しくても、我慢しか知らなかった。
でもある時、ふと思ったんです。
「このまま終わるのは、なんか違う」って。
■ 人生を変えるために、学んだこと
そこから、私は「行動心理学」を学びました。
資格も取りました。
なぜ、人は動けなくなるのか?
どうしたら前を向けるのか?
自分を理解したかったし、
同じように苦しむ誰かを支えたかったんです。
■ 娘も、私と同じ特性を持っています
今22歳になる娘も、ADHDとASD、そして知的障害を抱えて生まれてきました。
特別支援学級、小学5年からは特別支援学校。
放課後等デイサービスにも通わせました。
不安で、眠れない夜もたくさんありました。
「この子に、幸せな未来があるのかな?」
って、本気で泣いた夜もあります。
でもね、今は…
娘が私を支えてくれてるんです。
買い物にも行けるし、
家のことも手伝ってくれるし、
何より…笑ってくれる。
もうそれだけで、「生きててよかった」って思えるようになったんです。
■ 今、あなたに伝えたいこと
もし、今
「もう無理…」って心がつぶれそうになってたら、
どうか、こう思ってほしいんです。
「私がダメなんじゃなくて、今がつらいだけ」だって。
人と違ってもいい。
うまく言えなくても、動けなくてもいい。
今、ここで、このnoteを読んでくれてるだけで、
もう充分、あなたはすごい。
■ 今日からできる、ほんの小さな行動
今すぐできる、心が少し軽くなる方法を1つ紹介させてください。
▶「今日は、生きててえらい」と声に出して言ってみてください。
夜、布団の中で1人になったときでいい。
誰にも聞かれなくていい。
たった一言、自分の心に届けるだけで、
少しだけ、呼吸が深くなります。
そしてもしできたら、
「今日できたこと」を1つだけ書いてみてください。
「歯みがきできた」でもいい。
「noteを読んだ」でもいい。
それが、次の希望につながる一歩になるんです。
■ ここまでは、自分の力で、きっと大丈夫。
でも…
「やっぱり不安」「私だけじゃ無理かも」って思ったら、
その時は、誰かに頼ってください。
私も、娘も、何度も誰かに助けてもらってきました。
だから、あなたも「ひとりじゃない」こと、忘れないでくださいね。
■ 最後に…
私は、もうあの頃のように、自分を責めたりしません。
そして、「同じように苦しんできたあなたの味方でいたい」と思っています。
これからも、noteでは
障害のある子を育てる親として、
ADHD・ASD当事者として、
リアルな体験談や気づきを届けていきます。
この文章が、
あなたの心のどこかで、そっと光になりますように。
いつでも、ここで待ってます。
──夢神子より
🌼あなたへ贈る言葉
「何もできない日があってもいい」
「涙が出ない夜があってもいい」
あなたにも、“笑える日”が必ず来るから。
必要なときに、またこの場所に戻ってきてくださいね。
この構成でnote記事にしていただければ、
読者の共感を呼びつつ、「私もやってみよう」という前向きな行動につながるはずです。
次に書く記事では、娘さんとの日常や、支援制度のリアルな活用法などを紹介していくのがおすすめです。
信頼があるからこそ、読者は「次も読みたい」と思ってくれるはずです。
いつでも応援しています✨
